サイバー攻撃/防御を実践学習
一般に公開されているサービスへの攻撃は違法ですが、セキュ塾の仮想環境は攻撃されることを前提に構築された演習専用環境です。そのため、実際に攻撃者と同じ手順を試して、攻撃手法と防御方法をリアルに体験し、実務に近い形で安全に学習できます。
AI時代の
サイバーディフェンス
を実践で身につける
仮想環境を使ったサイバー攻撃/防御の実践学習、「独自開発のCTF問題演習」、
「対AIの攻防戦」などが目玉の次世代セキュリティ講座
WHITE HACKER
【給付金活用】受講料最大80%キャッシュバック
「ホワイトハッカー育成コース」は、経済産業省が認定する対象講座なので、専門実践教育訓練給付金を活用することができます。
給付金について確認したい方は、ぜひ無料カウンセリングをご活用ください。
AI攻防戦とCTF形式が
特徴の次世代セキュリティ講座
ホワイトハッカー育成コースは、CTF形式の問題演習を取り入れた、サイバー攻撃/防御を実践的に学ぶ講座です。使用するCTF問題は、現場で求められるスキルを重視して独自に作成したオリジナル問題で構成されています。
Network、Web/SQL、Binary、Pwn/Crypt、Forensic、対AI攻防戦の主要分野を毎月テーマ別にハンズオンで学習し、1年間を通して段階的に実務に直結するスキルを高めていきます。
中でも、受講生(ディフェンス)とAI(オフェンス)が対戦形式で実践的な攻防を行う演習は、本コースの特徴の一つとして多くの受講生から好評をいただいています。
一般に公開されているサービスへの攻撃は違法ですが、セキュ塾の仮想環境は攻撃されることを前提に構築された演習専用環境です。そのため、実際に攻撃者と同じ手順を試して、攻撃手法と防御方法をリアルに体験し、実務に近い形で安全に学習できます。
受講生が防御側で、AIがサイバー攻撃を行う側で攻防戦を行う単元は、ホワイトハッカー育成コース最大の特徴です。他スクールにはない次世代のセキュリティを学びましょう。
講座では問題演習にCTF形式を導入しており、問題を楽しみながら解くことができます。取り扱うCTF問題は、自社で独自に開発された実務に活きるスキルを問う「オリジナル問題」です。
業界トップレベルの経験豊富なホワイトハッカー/セキュリティエンジニアが講義を担当します。Crypt / Web / Binary / Network / Forensics など、各分野に詳しい講師から技術を学ぶことができ、業界の裏話などの余談も評判です。
演習環境はクラウド上に構築されており、オンライン受講や授業時間外でも、24時間仮想環境を使った演習が可能です。また、授業録画が1~2営業日以内にアップされるので、オンタイム受講ができなくても安心です。
IT・セキュリティ業界に特化した就職サポーターが、書類添削、面接対策、キャリア面談、就職紹介などのサポートを行います。より良い条件を狙う転職の方、未経験から転職される方にとっても心強い味方になります。
問題演習に導入されているシステムで、問題に正解するとスコアが加算される競技形式の演習システムです。
受講生同士で合計スコアを競いあうことで、学習のモチベーションを保つことができます。
主要な6分野を1か月ごとに実践学習していきます。最初の半年間は各分野の基礎。後半の半年間は各分野の実践で、1年間を通して幅広いセキュリティ分野のスキルを身につけることができるカリキュラムになっております。
サイバー攻撃を実践して攻撃者の視点を知り、より深いサイバー防御のスキルを身につけることができます。
業界の主要分野を幅広く学ぶカリキュラムで、あなたが興味を持てる分野を探すことができます。
AIを使った攻撃者に対抗するホワイトハッカーを育成すべく、対AI攻防戦演習をカリキュラムに導入しています。
前半6か月で基礎を固め、後半6か月でより実践的な攻撃・防御・解析へ進みます。
土台を築き、攻撃と防御の基礎を固める
通信の仕組み、パケット解析、Wiresharkの基本を学びます。
Webの仕組み、代表的な脆弱性、SQLインジェクションを扱います。
ファイル構造やプログラム解析の入口を学び、解析の土台を作ります。
脆弱性診断ツールや暗号の基本を通して、攻撃と対策を実習を通じて理解します。
イベントログ、メモリ、ディスクなどから痕跡を読み解く力を養います。
攻撃の流れと防御の考え方を整理し、攻撃AIに防御側で対抗する演習を行います。
実戦力を磨き、より高度な攻撃と防御を習得する
暗号化通信やポートスキャンなど、実務に近い分析を行います。
認証、アクセス制御、既知脆弱性など、Web攻撃への理解を深めます。
CPUやデバッガの理解を広げ、実行ファイル解析へ進みます。
エクスプロイトやパスワード解析など、より実践的な手法を学びます。
標的型攻撃や不正プログラムの痕跡を追い、調査力を高めます。
1年間の学習を統合し、より実務に近い発展的な内容のAI攻防戦を行います
詳細なカリキュラムを知りたい方は、下記のボタンから資料請求をお願いします。
対AI攻防戦では、受講生が防御側となり、攻撃AI「Phantom」から継続的に攻撃を受ける演習環境で学習します。
Phantomは各受講生のサービスに対して、一定間隔で稼働状況や脆弱性の有無を確認し、サービスが停止している場合や脆弱性が残っている場合に減点を行う自動攻撃エージェントです。
受講生はサービスを稼働させ続けながら、攻撃の兆候を確認し、脆弱性を修正して減点を防ぎます。休みなく多方面から加えられる攻撃にリアルタイムで対応することで、従来の演習では再現しづらい「人間対AI」の実践的な防御を体験できます。
ホワイトハッカー育成コースでは、独自開発のAIスキル分析機能が導入されております。
受講生は自身の受講状況などから、理解度や職種適性について数値を伴う分析を行い、今後の学習や就職活動の助けにすることができます。
本講座は給付金制度の認定講座となっております。セクション内の「詳細はこちら」ボタンをクリックいただけますと、対象者や申請方法などをご確認いただけます。
受講料の最大80%にあたる536,800円の給付を受けられる場合があります。
対象可否や申請の流れは、詳細ページでご確認ください。直接相談したい場合は、無料カウンセリングをご活用ください。
訓練経費や訓練期間中の賃金を一部助成する制度。
本コースは人への投資促進コース(高度デジタル人材訓練)に該当し、経費助成として受講料の最大400,000円)に加え、賃金助成として1000円×108時間=108,000円 合計508,000円の給付を受けることができます。1度申請を行えば、社員研修実施の際に毎年最大2,500万円までの補助を受けることが可能です。
セキュ塾では、官公庁や様々な企業様のセキュリティトレーニングを行っており、その一部をご紹介します。
警視庁
職員を対象にしたサイバーセキュリティ事案対処にあたる人材の発掘、能力の把握、事案対処能力の向上を効果的に行うための実習を実施しました。
関東管区警察学校
サイバー犯罪・サイバー攻撃対策に従事する(または従事する予定の)全国47都道府県警察職員を対象に、ネットワーク基礎、デジタルフォレンジック、攻撃手法と防御策など、実務に必要な知識と技能習得のためのトレーニングを実施しました。
埼玉県警
サイバー犯罪捜査を行う上で必要となる情報通信技術の修得、サイバー犯罪捜査の指導を行うことが出来る人材の育成を目的としたトレーニングを実施しました。
陸上自衛隊通信学校
実践的なサイバー能力を評価・練度向上するため、各部隊対抗方式によるCTF競技会演習実施の支援を実施しました。
NTTグループ
NTTグループ横断のセキュリティコンテスト&研修として、事前学習(基礎)、CTF競技、事後学習(解説)までを一体化したオンライン研修の企画・運営を実施しました。セキュ塾内で問題作成や環境構築、プラットフォーム開発も担当し、全436名が参加するイベントとして、CISO委員会などの幹部会議にも報告される注目度の高い研修になりました。
その他実績にも多数
【防衛省】「脅威インテリジェンス育成コース」受講
【防衛省】サイバー共通教育(FFRI共同開催)
【警視庁】年間契約を含む複数案件を受託。
-ハイテク犯罪対策技術委託研修
-サイバー犯罪対策技術研修
-官民共同インシデント対応技術訓練
-「IoTと車のハッキングハンズオンコース」受講
-「マルウェア解析コース」受講
-サイバーセキュリティ対策 調査研究
【その他】多数トレーニング実績あり
セキュ塾では、企業向けの研修も随時募集しております。
「ホワイトハッカー育成コース」や「サイバーセキュリティ技術者育成コース」など既存のコースを人材開発支援助成金を活用して受講していただくことも、目的に合わせてカリキュラムを構築することも可能ですので、お気軽にご相談ください。
企業研修についてのご相談として、研修目的や対象人数、受講者のスキルに合わせてご案内します。
研修について相談する›セキュリティ業界に特化したサポーターが、書類添削、面接対策、就職紹介、キャリア面談などのサポートを行います。
40代 / 【前職】総合的な管理職
年齢の壁を乗り越えてキャリアチェンジ講師の方々に防衛省出身や警視庁の講師、大学講師、セキュリティ企業のCEOの方までいらっしゃったりして、「最前線の現場の方から直接学べたこと」がめちゃくちゃ良かったです。
インタビュー記事を読む›
20代 / 【前職】警察官
フォレンジックエンジニアに転職成功独学で学習のための仮想環境を作るのは時間も知識も必要なのですが、仮想環境が自由に使用でき、実践環境で踏み込んだ内容を効率よく学べたことが一番の収獲でした。
インタビュー記事を読む›
20代 / 【前職】インフラエンジニア
エンジニア内でのキャリアチェンジ自分で実際に手を動かしてサイバー攻撃の手法を体験したことで、攻撃者の持っている目線を学び、より深いサイバーセキュリティのスキルを身に着けることができました。
インタビュー記事を読む›受講前によくいただくご質問をまとめました。気になる項目をクリックしてご確認ください。
大まかには、「ホワイトハッカー育成コース」はサイバー演習を集中して学習するコース、「サイバーセキュリティ技術者育成コース」はIT基礎からサイバー演習まで学習するコースとなります。
ホワイトハッカー育成コースは、IT基礎知識をお持ちの方、もしくは自分で基礎知識を調べて補える方が対象で、幅広くサイバー攻撃/防御のスキルを学習したいという方におすすめです。
基本的に、授業は事前講義→演習問題→解説という流れで行われ、問題演習にCTF形式を取り入れているのが特徴です。
サイバーセキュリティ技術者育成コースは、IT未経験からでもセキュリティ技術を身につけられるよう、「IT基礎」「Windowsサーバ」「Linuxサーバ」「サイバー演習」と進んでいくカリキュラムを組んでおります。
そのため、授業時間はホワイトハッカー育成コースの4倍以上確保しており、実際の業務に役立つ知識を体系的に学びたい方におすすめです。
クラウド上に独自の仮想環境を構築しておりますので、オンライン受講の方でも問題なく仮想環境を使った実践演習が可能です。
ホワイトハッカー育成コースは、土曜日開講のため働きながらスキルアップ/転職を目指して受講されている方が多数いらっしゃいます。
平日開講のサイバーセキュリティ技術者育成コースでも、夜間クラスの方はほとんどの方が働きながら受講されている方です。
セキュ塾講座は資格取得を目指す講座ではなく、転職/実務に役立つスキル取得を目的としております。
受講によって資格が自動的に取得できるわけではありませんが、講座内容は多くのIT/セキュリティ資格取得に活かすことができます。
独学では難しい「情報安全確保支援士」の実技試験の対策に役立ったとの声をよくいただいております。
いいえ、ホワイトハッカー育成コースで使用するCTF問題は全てオリジナルで、実務に活きるスキル習得を目標に独自に開発されたものになります。
過去の修了生に、未経験から入校され、スキルを習得してIT職に就かれた方が多数いらっしゃいます。
転職をご希望でしたら、専任の就職サポーターによる支援もご活用いただけます。
受講環境として、下記を推奨しております。
・ZOOMを利用できる
・ブラウザを利用できる
・リモートデスクトップ接続が利用できる
以上の動作を確認いただければWindowsでもMacでも問題ございません。なお、講師はWindowsを使用しております。
※現地受講の方は、こちらでPCをご用意いたします。
はい。多くの企業様に企業研修、新人研修としてご利用いただいております。
ホワイトハッカー育成コースの受講には人材開発支援助成金を利用することができ、費用負担を軽減できます。
詳しくは下記リンクよりご確認下さい。
人材開発支援助成金(厚生労働省ホームページ)
詳細な案内を希望の方は、無料のカウンセリングをご予約ください。
【専門実践教育訓練給付金】在職中で、雇用保険に2年以上(以前に教育訓練給付金を使用したことがある場合は最終支給日から3年以上)加入している方。または、離職から1年以内で前述の条件を満たしている方。
詳しくは当ページ「給付金制度」をご確認ください。
詳細な案内を希望の方は、無料のカウンセリングをご予約ください。
専任のカウンセラーが、
受講前の疑問をわかりやすく解消します。
「自分が給付金の対象になる?」「今のスキルで受講できる?」「転職サポートはどこまで受けられる?」など、気になることを気軽にご相談いただけます。無理な勧誘ではなく、あなたに合う学び方や受講開始までの流れを一緒に整理するための無料相談です。
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