THREAT INTELLIGENCE COURSE
脅威情報の収集・分析・レポート作成のスキルを
体系的に学習できる実践型アナリスト育成講座。
※毎月、最新のサイバー攻撃事例を取り扱った演習を行っております!
近年、サイバー攻撃が増加・高度化の傾向にあり、「サイバー攻撃が起きてから」対応するだけでは守りきれない時代になりました。
本講座は、「脅威インテリジェンス」の基礎から応用・実践までを体系的に修得し、現場で活躍できる「即戦力アナリスト」を育成する講座です。
自組織のセキュリティに直結するスキルを身につけられるので、企業研修やスキルアップしたい現役エンジニアに人気の講座です。
<主講師 OSS/セキュリティエバンジェリスト 面和毅>
脅威インテリジェンスとは、インターネット上に散在するログ、SNS、フォーラム、ダークウェブなどから「脅威情報を含むデータ」を収集・分析し、攻撃者の意図や手口を明らかにするサイバーセキュリティの分野です。
単なる情報収集ではなく、「誰が、どの業種を、どの手口で攻撃しているのか」を分析し、セキュリティ運用や経営判断に役立てる目的で行われます。
脅威インテリジェンスは、サイバー攻撃リスクを事前に把握し、防御体制を構築するための「能動的なセキュリティ」とも呼ばれています。
※脅威インテリジェンスの簡単な流れ
1.脅威インテリジェンスを体系的に学習
脅威情報の収集・分析・レポート作成まで一貫して体系的に学べる実践プログラム。OSINTやMITRE ATT&CKなどを活用し、理論と実務の両面からスキルを習得します。
2.有償ツールを使用した本格的な演習
Recorded Future社の協力による、有償の脅威インテリジェンスツールを受講期間中に使用可能。実際の分析環境を再現し、現場に即した学習を体験できます。
3.最新事例を題材にした毎月の演習
毎月更新されるサイバー攻撃事例や脅威アクター情報をもとに演習を実践。現実の脅威トレンドを把握しながら、即戦力としての分析力を磨きます。
4.自組織に活かせる実践成果
自社の業種や脅威環境に合わせて必要な脅威情報を収集し、分析・レポートを作成。学んだ内容をそのまま自社のセキュリティ運用・意思決定に活かすことができます。
“自走できる”脅威インテリジェンス担当者をゴールにしています。
| 講座の教育目的 | |
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情報収集 → 分析 → 可視化 → レポート化 → 改善・発信 の全プロセスを12か月を通じて体系的に習得する。 受講者は最終的に、技術的分析力・戦略的判断力・レポート作成力・情報共有力 を兼ね備えた“脅威インテリジェンス・プロフェッショナル”としてのスキルを身につける。 |
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| 最終成果物 | |
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| 最終到達像 | |
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| 第1章 インテリジェンスと脅威インテリジェンスの基礎 | |
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| 第2章 脅威分析のフレームワークとモデル | |
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| 第3章 脆弱性情報とOSINTの活用 | |
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| 第4章 OSINTと脅威情報の統合活用 | |
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| 第5章 脅威情報の可視化とレポート作成 | |
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| 「基礎知識篇①」の学習目標 | |
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| 第1章 OSINT基礎と情報可視化ツールの活用 | |
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| 第2章 脆弱性・エクスプロイト情報と脅威情報可視化 | |
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| 第3章 レポート作成と脅威インテリジェンス活用 | |
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| 「基礎知識篇②」の学習目標 | |
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| 使用ツール: | |
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| 第1章 脅威動向とレポート作成基礎(Part2) | |
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| 第2章 MISPのインストールと活用 | |
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| 第3章 レポート修正と発表 | |
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| 「脅威インテリジェンスの活用・報告書作成」の学習目標 | |
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| 使用ツール | |
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| 第1章 Recorded Futureによる脅威インテリジェンスの基礎 | |
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| 第2章 Advanced Query Builderの活用 | |
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| 第3章 Recorded Future応用操作と分析演習 | |
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| 学習目標 | |
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| 使用ツール | |
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| 第1章 脅威情報収集の基礎とインテリジェンスサイクルの理解 | |
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| 第2章 脆弱性情報の収集と自動化 | |
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| 第3章 収集データの活用と自動化・最適化 | |
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| 「脅威情報の取得」の学習目標 | |
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| 使用ツール | |
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| 第1章 脅威ハンティングの基礎とアプローチ理解 | |
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| 第2章 検知技術とルール設計によるハンティング実践 | |
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| 第3章 総合演習:脅威ハンティングの実践と報告 | |
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| 「脅威ハンティング」の学習目標 | |
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| 使用ツール | |
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| 第1章 Recorded Futureによる調査復習と脅威ハンティング入門 | |
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| 第2章 Recorded Futureによる高度分析と脆弱性ハンティング | |
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| 第3章 Recorded Future応用操作とSandbox実践 | |
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| 「Recorded Futureを用いた脅威ハンティング」の学習目標 | |
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| 使用ツール | |
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| 第1章 イントロダクション | |
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| 第2章 地政学の基礎と国家戦略 | |
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| 第3章 主要国家のサイバー活動と脅威アクター分析(I) | |
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| 第4章 主要国家の脅威アクター分析(II) | |
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| 第5章 国家支援型サイバー攻撃のケーススタディ | |
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| 第6章 AI/LLM活用による脅威分析の自動化 | |
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| 第7章 ChatGPT × NotebookLM連携実践 | |
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| 第8章 AIによるレポート作成と検証 | |
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| 第9章 総合演習・レポート作成 | |
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| 第10章 まとめとQ&A | |
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| 「地政学のインテリジェンスとAI活用」の学習目標 | |
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| 使用ツール | |
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| 第1章 イントロダクション | |
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| 第2章 サイバー攻撃の目的と地政学的背景 | |
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| 第3章 各国のサイバー攻撃事例と情報操作 | |
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| 第4章 中国の脅威アクター動向(Ⅰ) | |
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| 第5章 中国の脅威アクター動向(Ⅱ) | |
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| 第6章 脆弱性動向と新指標LEVの理解 | |
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| 第7章 脆弱性情報プラットフォームの活用 | |
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| 第8章 AIツールによる脅威分析(NotebookLM実践) | |
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| 第9章 AI×NotebookLM連携応用演習 | |
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| 第10章 総合演習・まとめ | |
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| 「地政学インテリジェンス応用・AI応用・脆弱性動向」の学習目標 | |
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| 使用ツール | |
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| 第1章 イントロダクション | |
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| 第2章 レポート作成の基本概念 | |
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| 第3章 レポート構成と執筆手法 | |
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| 第4章 文章作成と表現技法 | |
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| 第5章 実践演習①:レポート作成(ハンズオン) | |
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| 第6章 情報収集補助(補助資料編) | |
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| 第7章 実践演習②:情報統合とレポート完成 | |
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| 第8章 まとめと振り返り | |
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| 「脅威インテリジェンスレポート作成 応用」の学習目標 | |
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| 使用ツール | |
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| 第1章 イントロダクション | |
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| 第2章 2025年上半期の脆弱性動向分析 | |
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| 第3章 ハニーポット運用と攻撃観測 | |
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| 第4章 脅威レポート作成演習(金融業界を題材に) | |
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| 第5章 実践総合演習 | |
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| 第6章 まとめと今後の展開 | |
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| 「脆弱性分析・ハニーポット運用・レポート作成」の学習目標 | |
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| 使用ツール | |
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| 第1章 イントロダクション | |
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| 第2章 HoneyPot(T-Pot)の基礎 | |
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| 第3章 ハニーポットデータの活用 | |
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| 第4章 Dionaeaによるマルウェア収集 | |
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| 第5章 AbuseIPDB APIを用いた不正アクセス解析 | |
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| 第6章 CowrieによるSSH攻撃観測 | |
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| 第7章 その他のハニーポットコンポーネント | |
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| 第8章 SpiderFootによる情報収集演習 | |
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| 第9章 まとめと今後の展開 | |
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| 「HoneyPotと情報収集応用」の学習目標 | |
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| 使用ツール | |
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セキュ塾の運営会社である"ヒートウェーブ株式会社"は、"Recorded Future社"とトレーニングパートナー契約を結んでおり、本コースの受講生はRecorded Future社が提供するツール(有償)を使用した、最新の脅威情報の収集・分析を学ぶことができます。
※Recorded Futureは、2019年に米国で設立し、米国において「脅威インテリジェンス」を提供する先駆けとして、ダークウェブを含む膨大な情報源からのデータを収集・蓄積し、マシンラーニングとリサーチャによる分析を組み合わせて、リアルタイムで脅威情報を顧客に提供している会社です。
特に米国では、犯罪の対象や手法などの予兆の把握、窃取された情報の拡散状況を把握し、未然にサイバー攻撃を防止する目的で、主要組織や政府機関で広く活用されています。
本講座は様々な給付金の認定講座となっております。賢く活用してお得にスキルアップしましょう!
企業向けには「人材開発支援助成金」を活用することで、組織内のサイバーセキュリティ人材の育成にかかる費用を抑えつつ、次世代の脅威に対抗できる強力なセキュリティ体制の構築を支援いたします。
当コースは、経済産業省の第四次産業革命スキル習得講座に採択されており、講座終了後は専門実践教育訓練給付金として受講料の最大80%(536,800円)の給付を受けることができます。
現職で勤務中の方もちろん受給できます。(雇用保険に2年以上加入していることが条件)
当事業主が労働者に対して訓練を実施した場合に訓練経費や訓練期間中の賃金を一部助成する制度
本コースは人への投資促進コース(高度デジタル訓練)に該当し、経費助成として400,000円に加え、賃金助成として1000円×108時間=108,000円 合計508,000円の給付を受けることができます。
事業主は1度申請を行えば、毎年最大2,500万円までの補助を受けながら社員研修を実施することが可能となります。
セキュ塾では、官公庁や様々な企業様のセキュリティトレーニングを行っております。
「脅威インテリジェンス育成コース」は、官公庁やセキュリティ企業様の研修などにも、よく活用していただいております。
警視庁
サイバーセキュリティ競技会「Slection CUP」研修委託
職員を対象にしたサイバーセキュリティ事案対処にあたる人材の発掘、能力の把握、事案対処能力の向上を効果的に行うための実習を実施しました。
関東管区警察学校
サイバー捜査技術専科(基礎・応用コース)委託教養
サイバー犯罪・サイバー攻撃対策に従事する(または従事する予定の)全国47都道県警察職員を対象に、ネットワーク基礎、デジタルフォレンジック、攻撃手法と防御策など、実務に必要な知識と技能習得のためのトレーニングを実施しました。
埼玉県警
サイバー犯罪等事案対処能力の強化(長期講習)
サイバー犯罪捜査を行う上で必要となる情報通信技術の修得、サイバー犯罪捜査の指導を行うことが出来る人材の育成を目的としたトレーニングを実施しました。
陸上自衛隊通信学校
CTF競技会演習実施支援役務
実践的なサイバー能力を評価・練度向上するため、各部隊対抗方式によるCTF競技会演習実施の支援を実施しました。
NTTグループ
NTTグループにおけるセキュリティコンテスト研修
NTTグループにおけるセキュリティコンテスト研修
NTTグループ横断のセキュリティコンテスト&研修として、事前学習(基礎)、CTF競技、事後学習(解説)までを一体化したオンライン研修の企画・運営を実施しました。セキュ塾内で問題作成や環境構築、プラットフォーム開発も担当し、全436名が参加するイベントとして、CISO委員会などの幹部会議にも報告される注目度の高い研修になりました。
その他にも実績多数(一部紹介)
【防衛省】「脅威インテリジェンス育成コース」受講
【防衛省】サイバー共通教育(FFRI共同開催)
【警視庁】年間契約を含む複数案件を受託。
-ハイテク犯罪対策技術委託研修
-サイバー犯罪対策技術研修
-官民共同インシデント対応技術訓練
-「IoTと車のハッキングハンズオンコース」受講
-「マルウェア解析コース」受講
-サイバーセキュリティ対策 調査研究
【その他】多数トレーニング実績あり
業界に特化した徹底サポートで
あなたの希望の転職を丁寧に応援します!!

面 和毅
サイオステクノロジー㈱ 執行役員
OSS/セキュリティエバンジェリスト
略歴:OSSのセキュリティ専門家として20年近くの経験があり、主にOS系のセキュリティに関しての執筆や講演を行う。
大手ベンダーや外資系、ユーザー企業などでさまざまな立場を経験。
2015年からサイオステクノロジーのOSS/セキュリティエバンジェリストとして活躍し、同社でSIOSセキュリティブログを連載中。
近著:『Linuxセキュリティ標準教科書』(LPI-Japan)」『サイバー攻撃から企業システムを守る! OSINT実践ガイド』
・Security 研究者/エンジニア/開発 (19年)
・SELinux/MAC Evangelist (14年)
・Linux エンジニア (19年)
・システム管理者(4年)
- Antivirus Professional エンジニア (3年)
- SIEM Professional エンジニア (3年)
脅威インテリジェンス分野を体系的に学習できる講座はなかったので受講できて良かったです。
現場で実際に活躍されている講師の方でしたので、実務に基づいたお話がきけて大変勉強になりました。
脅威情報収集のためのツール(有償/無償)を実際に使用して学べた。
過去にやりたいと思っていた「HoneyPot」を経験することができた点もよかった。
少し発展的なことを学びたくて受講したのですが、アナリスト分野も面白そうだなと興味が湧きました。
攻撃者に先んじたセキュリティって新鮮で面白いですね。
面先生がカリキュラムを柔軟に組んでくださったので、生成AIを使った調査方法や最近発生したインシデントの解説など、これからセキュリティ業務を行っていくうえで、実務レベルを向上することができました。1年間、ありがとうございました。
自社の社員と自分で受講させていただいたのですが、このボリュームの講義を給付金活用で比較的安く受講できたので満足。
実際のサイバー攻撃事例を講義内で取り入れてくれるので、社内のエンジニアのレベルアップ目的の研修としてかなり良いかも。
| 受講日時 | 毎月第1、第2、第3土曜日 10:00~13:00 総授業時間数 108時間 + 遠隔にてどこからでも実習が可能 ※Recorded Future社の脅威情報データベースを利用可能 |
|---|---|
| 受講期間 | 入校月より1年間(12か月) ※入校月はいつからでもOK! |
| 受講料 | 671,000円(税込)/1名 当コースは、経済産業省の第四次産業革命スキル習得講座に採択されており、講座終了後は専門実践教育訓練給付金として受講料の最大80%(536,800円)の給付を受けることができます。 |
| お支払い方法 | お客様のご都合やご要望に合わせて各種お支払い方法をご用意しております。 お支払い方法は、現金払い/振込/クレジットカード(VISA・Master・JCB・AMEX・DINERS)/教育ローンの中から選択が可能です。 現金でお支払い 振込でお支払い
カードでお支払い
国の教育ローンでお支払い
お申込みに必要な物
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| 講座の最終目標 |
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| こんな方におすすめ |
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| その他 |
<受講に必要なWindows PC、または、Macの環境>
■リモートで受講する場合
■現地で受講する場合
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A. はい、ITの基礎知識があれば受講可能です。
ネットワークやセキュリテの基礎については、講義内で捕捉しながら進めていきます。
A. 社会人の方の受講を前提に、平日夜間・土曜など学びやすい時間帯に開講しています。
録画視聴やフォローアップもご用意しています。
A. 企業単位でのお申込みも歓迎です。
助成金を活用した社内研修として実施もご相談いただけます。
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