SOCアナリスト適正アセスメント
12ヶ月カリキュラム:全科目習得状況ダッシュボード
受講者:
サンプル 太郎
2026-02-26
5/12
完了アセスメント
7件 未実施
63%
総合スコア平均
完了5科目の平均
48%
SOC Tier1 準備度
目標: 70%
ネットワーク
最強分野
平均 79%
バイナリ
要強化分野
平均 34%
分野別スコア
分野別レーダーチャート
強み・弱み分析
強い分野 TOP 3
ネットワーク概要
100%
ヘッダとデータ
96%
OSI参照モデル
87%
要強化 TOP 3
コネクション型/レス型
0%
スタックオーバーフロー
20%
TCP/IP 4階層モデル
31%
基礎→応用 伸び率
ネットワーク
85%
73%
-12pt
Web/SQL
80%
—
進行中
アセスメント一覧
| 科目 | レベル | ステータス | スコア | 問題数 | 合計時間 | 完了日 | |
|---|---|---|---|---|---|---|---|
| ネットワーク基礎 | 基礎 | 完了 | 85% | 20 | 42分 | 2025-09-15 | 詳細 |
| ネットワーク応用 | 応用 | 完了 | 73% | 18 | 55分 | 2025-12-20 | 詳細 |
| Web/SQL 基礎 | 基礎 | 完了 | 80% | 22 | 38分 | 2025-11-02 | 詳細 |
| Web/SQL 応用 | 応用 | 進行中 | — | 25 | — | — | |
| バイナリ基礎 | 基礎 | 完了 | 34% | 18 | 28分 | 2025-12-05 | 詳細 |
| バイナリ応用 | 応用 | 未実施 | — | 20 | — | — | |
| Pwn/Crypto 基礎 | 基礎 | 完了 | 41% | 15 | 22分 | 2026-01-18 | 詳細 |
| Pwn/Crypto 応用 | 応用 | 未実施 | — | 20 | — | — | |
| フォレンジック基礎 | 基礎 | 未実施 | — | 20 | — | — | |
| フォレンジック応用 | 応用 | 未実施 | — | 22 | — | — | |
| 攻防戦基礎 | 基礎 | 未実施 | — | 18 | — | — | |
| 攻防戦応用 | 応用 | 未実施 | — | 20 | — | — |
完了タイムライン
2025-09-15
ネットワーク基礎
85%
2025-11-02
Web/SQL 基礎
80%
2025-12-05
バイナリ基礎
34%
2025-12-20
ネットワーク応用
73%
2026-01-18
Pwn/Crypto 基礎
41%
現在のペースで 2026年8月頃 に全12科目完了見込み
受験行動分析
| 科目 | 平均回答時間 | ペースト回数 | フォーカス離脱 | 効率性 |
|---|---|---|---|---|
| ネットワーク基礎 | 2分06秒 | 0 | 2 | 高 |
| ネットワーク応用 | 3分03秒 | 1 | 5 | 中 |
| Web/SQL 基礎 | 1分44秒 | 0 | 1 | 高 |
| バイナリ基礎 | 1分33秒 | 3 | 8 | 低 |
| Pwn/Crypto 基礎 | 1分28秒 | 5 | 12 | 低 |
注意: バイナリ基礎・Pwn/Crypto基礎でペースト回数とフォーカス離脱が多く、短い回答時間と低スコアが見られます。理解不足の可能性があります。
スキルギャップ & 推奨アクション
1. TCP/IP通信の基礎を固める
コネクション型(TCP)とコネクションレス型(UDP)の違い、3ウェイハンドシェイク、4階層モデルの理解が不足しています。
SOC業務でのログ分析・パケット解析の土台となるため、最優先で復習してください。
スコア: 0-31%
対象: ネットワーク基礎 Q5-Q6
2. バイナリ解析の基礎を再学習
ファイル構造、CPU/ASM、デバッグの基礎概念でスコアが低く、マルウェア解析の前提知識が不足しています。
GDBの基本操作を中心に、実機での演習を推奨します。
スコア: 34%
対象: バイナリ基礎 全般
3. フォレンジック基礎に着手する
未着手の2分野のうち、フォレンジック基礎を先に進めることを推奨します。
Windowsイベントログの読み方とタイムライン分析はSOC Tier1の必須スキルです。
未着手
SOC Tier1 必須
4. 暗号基礎の補強
ハッシュ、共通鍵/公開鍵暗号の原理は理解していますが、攻撃手法への応用に課題があります。
パスワードクラック・ハッシュ衝突の実践演習を推奨します。
スコア: 41%
対象: Pwn/Crypto 基礎
SOC Tier1 ロードマップ
SOC Tier1 の準備度を70%まで上げるための推奨学習ステップ
Phase 1
基盤整備(1-2週間)
TCP/IP 4階層モデルの再学習 → コネクション型通信の理解 → Wiresharkでのパケットキャプチャ実践
Phase 2
低レイヤ補強(3-4週間)
バイナリ基礎の復習 → GDBデバッグ実践 → Pwn/Crypto基礎の暗号攻撃手法 → バイナリ応用へ進む
Phase 3
SOC実務準備(5-8週間)
フォレンジック基礎 → Windowsイベントログ → タイムライン分析 → インシデントレスポンスフロー
Phase 4
総合力(9-12週間)
攻防戦基礎・応用 → Web/SQL応用完了 → 模擬SOC演習 → レポートライティング → 再アセスメント
講師コメント
ネットワーク基礎 — 田中講師
「パケット分析の洞察力はSOC実務レベルに近いものがあります。特にWiresharkの操作理解が優れています。 次はtcpdumpなどCLIツールでの分析も経験してみてください。」
バイナリ基礎 — 佐藤講師
「概念の理解が表面的にとどまっている印象です。手を動かしてGDBでのデバッグを繰り返すことで、 バイナリの動きが『見える』ようになります。焦らず基礎演習を重ねてください。」
SOCアナリスト適正アセスメント ver.1.0 | Heatwave Co., Ltd. | データ更新: 2026-02-26