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IoTと車のハッキング ハンズオンコース

IoT&CAR HACKING COURSE

一般に販売されているIoT機器を使って、
一連の攻撃プロセスをハンズオン形式で学習する3日間の短期講座です。

※給付金活用で受講料の最大70%がキャッシュバック!!

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急激に増加するIoTデバイス

 

従来のパソコンやスマートフォンはもとより、家電や自動車などあらゆるものにIoTデバイスが使用されており、その勢いは益々加速していきます。
私たちの生活がより便利になる反面、ネットに繋がったあらゆるものにサイバー攻撃の脅威がつきまとうことを認識しなければいけません。

◆世界のIoTデバイス数の推移及び予測

情報通信白書グラフ1

◆分野・産業別のIoTデバイス数及び成長率

情報通信白書グラフ2

(両グラフ図:平成29年版 情報通信白書より引用)

 

IoTと車のハッキングハンズオンコースとは?

IoTと車のハッキングハンズオンコースは、実際に販売されているIoT機器を攻撃対象として、IoT機器のファームウェアの解析、root権限の取得など、一連の攻撃プロセスをハンズオン形式で学習いたします。
さらに、車の自動運転の技術の現状をmetasploitでお馴染みのrapid7のシュミレータを使用して疑似体験が可能です。
これにより、自動運転の概要やCAN(Control Area Network)の現状の把握、攻撃者のターゲットになりやすいIoTセキュリティを知り、IoTセキュリティの重要性やIoTハッキングの容易さを講座を通じて学べます。
IoT機器導入時のリスク及び、セキュリティチェック等の必要な対策について知識及び技術を習得し、深刻化するサイバー攻撃に対応できる人材育成につなげたいと考えております。

IoTハッキングハンズオンコースとは?

IoTと車のハッキングハンズオンコース4つの特徴

初心者でも安心!

IT知識0でも安心のカリキュラム

コンピュータの基礎~IoTのハッキングまで体系的に学ぶため、IT未経験者の方でも問題なく学習できるカリキュラムになっています。

実践学習

座学だけでない実践的な学習

警察関連のトレーニングに採用された実績あるカリキュラムで、
仮想環境を使った実践演習(ハンズオン)を取り入れた講座で、実機を使った演習やデモも行っています。

短時間だから受講がしやすい

短期間だから受講がしやすい

3日間の講座なので受講期間も短く、受講料金が最大70%キャッシュバックされる給付金も使えるので、自己負担額を大幅に抑えることができることもポイントです。

就職サポーター

就職サポートも活用できる

セキュリティ企業に特化した就職サポートを受けることができます。セキュ塾は多数のIT/セキュリティ企業と提携しており、非公開求人の就職紹介なども行っております。

こんな方にオススメ

  • 1.仕事でIoT機器の導入に携わる方
  • 2.IoT技術、そのセキュリティに興味がある方
  • 3.セキュリティ人材を自社内で育成していきたい企業様

無料で受けられるセキュリティの体験授業

サイバー攻撃「SQLインジェクション」を仮想環境で実践する「月一ハッキング体験会」の参加者募集中です!
月一で無料開催の体験講座なので、興味がある方はぜひお気軽にお越しください!


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給付金制度

本講座は様々な給付金の認定講座となっております。賢く活用してお得にスキルアップしましょう!(詳細はハローワークにご確認下さい)

リスキリングを通じたキャリアアップ支援事業

リスキリング説明
リスキリング説明
リスキリングを通じたキャリアアップ支援事業ロゴ

当コースは、経済産業省のリスキリングを通じたキャリアアップ支援事業に採択されており、講座終了後は受講料の50%(105,000円)の給付を受けることができます。
受講を経て実際に転職し、その後1年間継続的に転職先に就業していることを確認できる場合に追加的に受講費用の20%相当額を支給(42,000円)

働きながらホワイトハッカーになれる- 経済産業省リスキリング支援事業 (heatwavenet.co.jp)
リスキリングを通じたキャリアアップ支援事業 (reskilling.go.jp)

人材開発支援助成金(企業研修で利用可)

人材開発支援助成金説明
人材開発支援助成金説明

当事業主が労働者に対して訓練を実施した場合に訓練経費や訓練期間中の賃金を一部助成する制度
本コースは人への投資促進コース(高度デジタル訓練)に該当し、経費助成として受講料の最大75%(173,250円)に加え、賃金助成として1000円×21時間=21,000円 合計194,250円の給付を受けることができます。
事業主は1度申請を行えば、毎年最大2,500万円までの補助を受けながら社員研修を実施することが可能となります。

もっと詳しく知りたい、自分に合った制度を知りたい方は
お気軽にお問い合わせください。

お電話でのお問い合わせ 03-6380-3082
【受付時間】月〜土:9時〜18時

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サイバーセキュリティ研修の実績

セキュ塾では、官公庁や様々な企業様のセキュリティトレーニングを行っております。
「サイバーセキュリティ技術者育成コース」は、警察関係のトレーニングに使用していたカリキュラムを一般の方(未経験者)向けに構築しなおしたものです。

警視庁

サイバーセキュリティ競技会「Slection CUP」研修委託

職員を対象にしたサイバーセキュリティ事案対処にあたる人材の発掘、能力の把握、事案対処能力の向上を効果的に行うための実習を実施しました。

関東管区警察学校

サイバー捜査技術専科(基礎・応用コース)委託教養

サイバー犯罪・サイバー攻撃対策に従事する(または従事する予定の)全国47都道県警察職員を対象に、ネットワーク基礎、デジタルフォレンジック、攻撃手法と防御策など、実務に必要な知識と技能習得のためのトレーニングを実施しました。

埼玉県警

サイバー犯罪等事案対処能力の強化(長期講習)

サイバー犯罪捜査を行う上で必要となる情報通信技術の修得、サイバー犯罪捜査の指導を行うことが出来る人材の育成を目的としたトレーニングを実施しました。

陸上自衛隊通信学校

CTF競技会演習実施支援役務

実践的なサイバー能力を評価・練度向上するため、各部隊対抗方式によるCTF競技会演習実施の支援を実施しました。

NTTグループ

NTTグループにおけるセキュリティコンテスト研修

NTTグループにおけるセキュリティコンテスト研修

NTTグループ横断のセキュリティコンテスト&研修として、事前学習(基礎)、CTF競技、事後学習(解説)までを一体化したオンライン研修の企画・運営を実施しました。セキュ塾内で問題作成や環境構築、プラットフォーム開発も担当し、全436名が参加するイベントとして、CISO委員会などの幹部会議にも報告される注目度の高い研修になりました。

その他にも実績多数(一部紹介)

【防衛省】「脅威インテリジェンス育成コース」受講
【防衛省】サイバー共通教育(FFRI共同開催)
【警視庁】年間契約を含む複数案件を受託。
-ハイテク犯罪対策技術委託研修
-サイバー犯罪対策技術研修
-官民共同インシデント対応技術訓練
-「IoTと車のハッキングハンズオンコース」受講
-「マルウェア解析コース」受講
-サイバーセキュリティ対策 調査研究
【その他】多数トレーニング実績あり

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コースカリキュラム

1日目   
科目 内容
IoTハッキング概論
(座学)
コンピュータとは
コンピュータの5大装置
ソフトウェア構成 ブートローダ・OS・デバイスドライバ・ミドルウェア
ソフトウェア開発 プロトコルアナライザ
ソフトウェアの脆弱性 8/16bit ・ 32bit mmuなし ・32bit mmuあり ・64bit以上
インターフェイス UART・I2C・SPI・USB・PCI・LIN・CAN・LAN・BT・Wifi
パソコンのハードウェア
スマートフォンのハードウェア SoC
IoT機器のハードウェア構成 UART / SPI FlashROM / eMMC
IoT機器のソフトウェア構成置
ブートローダ uboot・redboot等
ブートローダのセキュリティ TPM セキュアブート
OS linux・FreeRTOS他
Linuxのセキュリティア SELinux ・ ASLR ・ DEP ・ PIE
IoT機器で使用されるソフトウェア uclibc・busybox
IoT機器で使用されるミドルウェア lighthttpd・sqlite3
まとめ OnTheAir機能の説明など
(ハンズオン1)
デバイス分解しない調査
デバイスの紹介 スマートプラグ・Webカメラ・ルータ
インターネットでの調査 ハードウェア構成・脆弱性・ファームウェア
脆弱性調査 (作業環境:VirtualBox/Kali Linux)
パケットキャプチャ (使用ソフトウェア:Wireshark)
Androidアプリの逆コンパイル (使用ソフトウェア:KaliLinux/jadx)
ダウンロードしたファームウェアの解析 (使用ソフトウェア:KaliLinux/binwalk)
ファームウェアの解析のつづき
2日目   
(ハンズオン2)
デバイス分解する調査
UARTへのアクセス UARTポートの確認
起動時・動作時のメッセージ保存と解析
(使用ソフトウェア:teraterm・エディタ)
(対象機器 :スマートプラグ・Webカメラ・ルータ)
(使用機器:FT232HL・テスター・オシロスコープ)
FlashROM からのファームウェア吸い出しと解析 基板上のFlashROM吸い出し
チップオフしたFlashROMの吸い出し
(使用ソフトウェア:KaliLinux/ flashrom binwalk)
(使用機器:FT232HL)
(対象機器:Webカメラ・ルータ)
プロトコルアナライザでFlashROMの通信解析 基板上のFlashROM(SPI接続)にプロトコルアナライザを接続して、通信解析からファームウェア解析を行う。
(使用機器:プロトコルアナライザ)
(対象機器:Webカメラ)
eMMCからのファームウェア吸い出しと解析 吸い出しに時間がかかるため、吸い出しのデモを行いながら解析の説明
事前に吸い出したファームウェアをLinuxにマウントして解析
(対象機器:AndroidTV)
3日目   
車のハッキングハンズオン 車の自動運転技術の概要 CAN 通信スニッフィング [シュミレーター]
Metasploit Hardware Bridge [シュミレーター]
リバース エンジニアリング
車のハッキング疑似体験 攻撃スクリプト作成
攻撃スクリプト実行
Metasploit Hardware Bridge [デモ動画]
スマートキーに対するリプレイ攻撃 [座学]
自動運転補助デバイスによる自動運転サポート [座学]

メイン講師

荻本満輝

荻本満輝
計測機器メーカのソフトウェアエンジニアとして、大規模計測システムの設計・構築、Unix/Linuxでの計測/解析ソフトウェアの設計・作成、計測機器のファームウェア開発等に従事し、独立後、マイコン(C言語・アセンブリ言語)の開発や、Java言語、Linuxデバイスドライバ開発の講師もしています。
開発者視点で、IoT機器を中心にセキュリティの講義を行います。

rapid7ロゴ

Rapid7社は世界中のペンテスターが愛用してる「metasploit(メタスプロイト)」を開発・運営しています。
「脆弱性リスク管理(nexpose)」 「侵入テストソリューション(metasploit)」 「Webアプリケーションスキャナー(appspider)」 「ユーザ行動分析(insightIDR)」 といったセキュリティサービスを120以上の国、6500以上の組織に提供しています。
最も急成長しているセキュリティ企業としてフロスト&サリバン賞の受賞や、最高のぜい弱性ソリューションとしてガートナー社やSCマガジンから評価を受けています。
http://www.rapid7.com/

受講いただいた方からの声

IoTハッキングハンズオンコース講義内写真

IoTハッキングハンズオンと聞くと、難易度の高いものだと感じていたが、セミナーを通して理解することができた。

講師の方は長年開発に携わっているということもあり、スキル・知識・経験ともにレベルが高いと感じました。

開発者視点とセキュリティ視点のバランスが良く、飽きることなく興味深い話を聞くことができた。

カーハッキングの前提知識がなく不安でしたが、説明が分かりやすくCANとは何かという部分から話していただきすんなりと理解することができました。

メインだったハードウェアハッキングは多少前提知識が必要なものもあり、事前に理解しておくべき用語が分かると良いと感じました。内容のレベル感に満足しました。

IoTハッキング対象機器

IoTハッキング対象機器

IoTハッキングでは以下の機器の基板にアクセスし、UART通信の表示と、フラッシュROMを吸い出してファームウェアの解析を行います。
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・家庭用ルーター
・スマートプラグ
・Webカメラ
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車のハッキング

車のハッキング

車のハッキングでは、PC上のシミュレータで
CAN通信をモニタや攻撃を体験します。

実機のECU(左図)からCAN通信をモニタします。

ハッキング用機材

ハッキング用機材

ハッキング用機材は、国内で入手可能なもので行います。
機材やソフトウェアの使い方の説明も行います。
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① オシロスコープ
② テスター
③ SDR(ソフトウェア定義ラジオ)
④ UART-USB変換器・フラッシュROMライター
⑤ ロジックアナライザ・プロトコルアナライザ
⑥ Bluetooth スニッファー
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業界特化の転職サポート

セキュリティ業界に特化したサポーターが、書類添削、面接対策、就職紹介、キャリア面談などのサポートを行います。

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あなたの希望の転職を丁寧に応援します!!

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IoTと車のハッキングハンズオンコース応募要項

受講期間 随時募集中(3日間)
受講時間 9:00~17:00
受講料 231,000円(税込)/1名
学習到達目標
  • IoTの基礎知識・技術を理解し説明できるようになる
  • IoTセキュリティの重要性を説明できるようになる
  • IoTの脆弱性診断を実施できるようになる
  • 攻撃者のプロセスを理解し具体的な対策ができるようになる
  • ユーザーレベルでの対策をアドバイスできるようになる
  • セキュリティを踏まえた開発ができるようになる
  • 技術の奥深さを知りさらなる向上心につなげる
対象者
  • IoTの導入に携わる方
  • IoT機器、セキュリティに関連のある方
  • サイバーセキュリティに興味のある方全般
  • IT技術の向上を目標とされている方

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