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情報セキュリティ 基礎コース

BASIC SECURITY COURSE

サイバー犯罪に関わる被害の防止と意識向上に役立つ、
情報セキュリティの基礎を学べる3日間の短期講座です。

対象難易度:ITユーザ向け

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情報セキュリティ基礎コースとは

 

本講座では、情報システムの利用/運用に潜む様々なセキュリティの脆弱性や危険性について具体的な被害事例と対策のポイント、防止対策のために必要な知識を身につけます。

セキュリティの基礎知識を持っていない方でも、情報サービスを正しく利用する能力を身につけ、サイバー犯罪被害の未然防止と防犯意識について理解を深めることができるカリキュラムになっております。

基礎からしっかり学んでサイバーセキュリティ分野へエンジニアとして転職したい方は、「サイバーセキュリティ技術者育成コース」の受講もご検討ください。

IoTハッキングハンズオンコースとは?

情報セキュリティ基礎コース4つの特徴

OK

IT知識まったくなしでもOK

ITについてもまったく分からないけど、セキュリティについて勉強してみたいという方にも安心の講座です。最新のサイバー事例&対策方法を、ITサービスの運用者/利用者向けに学んでいきます。

セキュリティ入門

セキュリティ分野への入門にピッタリ

「情報セキュリティとは何か、何のために必要なのか、セキュリティ確保のための方法」を学べるカリキュラムになっているので、セキュリティ分野への進みたいけど、「サイバーセキュリティ技術者育成コース」を受けるのは不安という方にオススメです。

安心

リアルタイムで受講できなくても安心

授業録画が1~2営業日以内にアップされるので、オンタイム受講ができなくても安心です!また、演習環境はクラウド上に構築されているので、オンライン受講の方でも現地受講を変わらない形で受講できます。

短期講座

短期講座なので受講しやすい

2日間の短期講座なので受講しやすく、料金も比較的安価で受講することができます。また給付金の対象講座でもあるので、活用すれば自己負担額を大幅に抑えることができます。

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給付金制度

本講座は様々な給付金の認定講座となっております。賢く活用してお得にスキルアップしましょう!(詳細はハローワークにご確認下さい)

リスキリングを通じたキャリアアップ支援事業

リスキリング説明
リスキリング説明
リスキリングを通じたキャリアアップ支援事業ロゴ

当コースは、経済産業省のリスキリングを通じたキャリアアップ支援事業に採択されており、講座終了後は受講料の50%(25,000円)の給付を受けることができます。
受講を経て実際に転職し、その後1年間継続的に転職先に就業していることを確認できる場合に追加的に受講費用の20%相当額を支給(10,000円)

働きながらホワイトハッカーになれる- 経済産業省リスキリング支援事業 (heatwavenet.co.jp)
リスキリングを通じたキャリアアップ支援事業 (reskilling.go.jp)

人材開発支援助成金(企業研修で利用可)

人材開発支援助成金説明
人材開発支援助成金説明

当事業主が労働者に対して訓練を実施した場合に訓練経費や訓練期間中の賃金を一部助成する制度
本コースは人への投資促進コース(高度デジタル訓練)に該当し、経費助成として受講料の最大75%(41,250円)に加え、賃金助成として1000円×15時間=15,000円 合計56,250円の給付を受けることができます。
事業主は1度申請を行えば、毎年最大2,500万円までの補助を受けながら社員研修を実施することが可能となります。

もっと詳しく知りたい、自分に合った制度を知りたい方は
お気軽にお問い合わせください。

お電話でのお問い合わせ 03-6380-3082
【受付時間】月〜土:9時〜18時

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カリキュラム

1日目   
科目 内容
1.情報セキュリティの基礎  1) 情報セキュリティの必要性
2) 情報セキュリティの三要素
3) 情報セキュリティポリシーとは
4) 情報セキュリティのマネージメント
5) 脅威とリスクと対処
6) 不正プログラムの概要
2.ネットワークセキュリティ 1) ネットワークセキュリティとは
2) ネットワークの分離
3) アクセス制御
4) ファイアウォール
5) IDS/IPS/WAF
6) セキュリティプロトコル
3.ゼロトラスト       1) 境界型セキュリティからゼロトラスト型セキュリティ
2) ゼロトラスト型セキュリティのメリットとデメリット
3) SASEについて
4) SASEの実装で必要なセキュリティ対策
4.サイバー攻撃の準備行為  1) ポートスキャン
2) ポートスキャンの実演
2日目   
5.サービス不能・破壊を企図したサイバー攻撃 1) サービス不能攻撃概要
2) DDoS攻撃
3) DRDoS攻撃
4) ボットネット
5) 事例紹介
6. 不正プログラムの概要 1) 不正プログラムの概要
2)不正プログラムの分類
3)不正プログラムの種類
4)不正プログラムの情勢
7. 不正プログラムを利用したサイバー攻撃 1) 標的型メール攻撃
2) USBメモリ経由による攻撃
3) 水飲み場攻撃
4) ドライブバイダウンロード
5) サプライチェーン攻撃
8.不正アクセスその他のサイバー攻撃手法 1) ユーザ認証に対する攻撃(総当たり攻撃、辞書攻撃)
2) クロスサイトスクリプティング
3) クロスサイトリクエストフォージェリ
4) SQLインジェクション
5) OSコマンドインジェクション
6) ディレクトリトラバーサル
7) 改行コードインジェクション
8) パラメータ改ざん
9.公開情報からの攻撃対象選定 1) オープンソースインテリジェンスとは
2) ディープウェブ・ダークウェブ
3) 各種OSINT
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サイバーセキュリティ研修の実績

セキュ塾では、官公庁や様々な企業様のセキュリティトレーニングを行っております。
「ホワイトハッカー育成コース」は、警察関係のトレーニングに使用していたカリキュラムを一般の方(未経験者)向けに構築しなおしたものです。

警視庁

サイバーセキュリティ競技会「Slection CUP」研修委託

職員を対象にしたサイバーセキュリティ事案対処にあたる人材の発掘、能力の把握、事案対処能力の向上を効果的に行うための実習を実施しました。

関東管区警察学校

サイバー捜査技術専科(基礎・応用コース)委託教養

サイバー犯罪・サイバー攻撃対策に従事する(または従事する予定の)全国47都道県警察職員を対象に、ネットワーク基礎、デジタルフォレンジック、攻撃手法と防御策など、実務に必要な知識と技能習得のためのトレーニングを実施しました。

埼玉県警

サイバー犯罪等事案対処能力の強化(長期講習)

サイバー犯罪捜査を行う上で必要となる情報通信技術の修得、サイバー犯罪捜査の指導を行うことが出来る人材の育成を目的としたトレーニングを実施しました。

陸上自衛隊通信学校

CTF競技会演習実施支援役務

実践的なサイバー能力を評価・練度向上するため、各部隊対抗方式によるCTF競技会演習実施の支援を実施しました。

NTTグループ

NTTグループにおけるセキュリティコンテスト研修

NTTグループにおけるセキュリティコンテスト研修

NTTグループ横断のセキュリティコンテスト&研修として、事前学習(基礎)、CTF競技、事後学習(解説)までを一体化したオンライン研修の企画・運営を実施しました。セキュ塾内で問題作成や環境構築、プラットフォーム開発も担当し、全436名が参加するイベントとして、CISO委員会などの幹部会議にも報告される注目度の高い研修になりました。

その他にも実績多数(一部紹介)

【防衛省】「脅威インテリジェンス育成コース」受講
【防衛省】サイバー共通教育(FFRI共同開催)
【警視庁】年間契約を含む複数案件を受託。
-ハイテク犯罪対策技術委託研修
-サイバー犯罪対策技術研修
-官民共同インシデント対応技術訓練
-「IoTと車のハッキングハンズオンコース」受講
-「マルウェア解析コース」受講
-サイバーセキュリティ対策 調査研究
【その他】多数トレーニング実績あり

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セキュ塾の月一ハッキング体験会

月に一度、簡単なサイバー攻撃の実践ができる体験会を開催しております。
ハッキング/セキュリティの勉強って何をするの?という方は一度参加してみてください!

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セキュ塾卒業生の声

  • T・Hさん
    20代男性
    元フリーター
    趣味のアプリ制作での経験からセキュリティの奥深さに惹かれ、『サイバーセキュリティ技術者育成コース』を受講。
    業界未経験で正社員として働いた経験もなかったが、「脆弱性診断士」に転職を成功させた。

  • 小幡さん
    20代男性
    元情シス
    前職でセキュリティインシデント対応に対する無力感を覚えたことから、『サイバーセキュリティ技術者育成コース』を受講。
    「セキュリティエンジニア」に転職を成功させ、現在はセキュリテ業務のPMとして活躍中!

  • 伊藤さん
    30代男性
    元フリーター
    給付金を活用して安く受講できることを知り、『サイバーセキュリティ技術者育成コース』を受講。
    授業内外の熱心な学習&面接対策で、難聴のハンディキャップを乗り越え、「インフラエンジニア」に転職を成功させた。

  • 南馬越さん
    30代男性
    元映画助監督
    様々な仕事を経験して、ITの世界へ。今後ののキャリアを考えて、より将来性のある分野に進むために、『サイバーセキュリティ技術者育成コース』を受講。
    「セキュリティエンジニア」に転職を成功させた。

  • 邑田さん
    40代男性
    元総合的な管理職
    会社がサイバー攻撃を受けたり、暗号資産の取引所が攻撃を受けた経験から、『ホワイトハッカー育成コース』を受講。
    年齢の壁を乗り越えて、IT未経験から、「脆弱性診断士」に転職を成功させた。

  • Y・Tさん
    20代男性
    元警察官
    実際の攻撃を想定した演習や実践的なスキルを学べる一歩踏み込んだ講義を求めて、『ホワイトハッカー育成コース』を受講。
    就職サポーターを上手く活用して、「フォレンジックエンジニア」に転職を成功させた。

  • 川上さん
    20代男性
    元インフラエンジニア
    情報系の専門学校では学べなかった実践的なサイバーセキュリティを学ぶために、『ホワイトハッカー育成コース』を受講。
    「SOCオペレーター」に転職し「セキュリティアナリスト」を目指して奮闘中。

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情報セキュリティ基礎コース応募要項

受講期間 2日間 ※随時参加者募集中!
受講時間 9:00~17:30
受講料 55,000円(税込)/1名
当コースは、経済産業省のリスキリングを通じたキャリアアップ支援事業に採択されており、講座終了後は受講料の50%(25,000円)の給付を受けることができます。
受講を経て実際に転職し、その後の1年間継続的に転職先に就業していることを確認できる場合に追加的に受講費用の20%相当額を支給(10,000円)
お支払い方法 お客様のご都合やご要望に合わせて各種お支払い方法をご用意しております。
お支払方法は、現金払い/振込/クレジットカード(VISA・Master・JCB・AMEX・DINERS)/教育ローンの中から選択が可能です。/
学習到達目標
  • セキュリティの基礎知識・技術を理解できるようになる
  • セキュリティの重要性や脆弱性診断の知識がみにつく
  • 攻撃者のプロセスを理解し具体的な対策ができるようになる
  • ユーザーレベルでの対策をアドバイスできるようになる
  • 技術の奥深さを知りさらなる向上心につなげる
対象者
  • セキュリティについて興味のある方(初心者歓迎!)
  • IT技術の向上を目標とされている方
  • セキュリティについて興味のある方(初心者歓迎!)
  • 日常生活の中で、サイバー犯罪への対策に不安を感じている方
  • 社員研修などで、組織の情報セキュリティリテラシーの向上をお考えの方
その他 <この講座はオンラインと現地の両対応が可能です>
※リモート受講の場合
・インターネット回線
・Webカメラ
・マイク

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