オンライン受講可2026年10月生 全国より募集中

サイバーセキュリティ技術者育成コース

未経験から、企業を守れる人になる。

IT基礎・サーバーから、ログ解析・フォレンジック・事故対応まで実践

  • 総時間数468時間 総時間数468時間
  • 授業録画も後日アップ 授業録画も後日アップ
  • 充実の転職サポート

専門実践教育訓練給付金対象最大 64万円給付※

無料カウンセリングを予約する›

給付金・学習内容・転職について相談できます

実践カリキュラム

IT基礎から高度なセキュリティスキルまで体系的に学習

オンライン対応

全国どこからでも学習できるオンライン受講

転職支援

キャリア相談から求人紹介まで手厚くサポート

※給付金の支給には条件があります。詳細は無料カウンセリングでご確認ください。

給付金活用で自己負担額を大幅に減額できる場合の受講料例

「サイバーセキュリティ技術者育成コース」では、専門実践教育訓練給付金を活用できる場合があります。
給付金について確認したい方は、ぜひ無料カウンセリングをご活用ください。

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ABOUT CYBER SECURITY

サイバーセキュリティ
技術者育成コースとは

基礎から土台作りをして
生きたセキュリティを学習する講座

サイバーセキュリティ技術者育成コースは、IT基礎、ネットワークやサーバーのスキルをじっくり学習して、セキュリティを学ぶ上での土台作りを行ってから、サイバーセキュリティを学習する講座です。

総授業時間数は468時間と大ボリュームで、昼間クラスで半年間、夜間クラスだと1年間でカリキュラムを終了することができます。

こちらの講座は、IT未経験者やIT経験者問わず、基礎から体系的に学びたい方に特にオススメしている講座で、未経験からセキュリティ職種への転職実績も豊富です!

応募書類の添削や企業ごとの面接対策など、セキュリティ業界・企業に特化したサポートを受けられることも、本コースの特徴の一つとして多くの受講生から好評をいただいております。

講座のポイント

IT知識0でも安心のカリキュラム

コンピュータ、ネットワーク、サーバーなど、サイバーセキュリティを学ぶうえで必要な基礎から体系的に学ぶため、IT未経験の方でも、スムーズにセキュリティ学習に移行することが可能です。
完全未経験からの転職実績豊富なコースなので、未経験者には特におすすめです。

実務を意識した実践的な学習

この講座は、警察関連のトレーニングに採用された実績あるカリキュラムを再設計した講座です。
仮想環境を使った実践演習(ハンズオン)中心の講座なので、本を読むだけでは理解しづらい部分も実際に体験をすることで理解を深めることができます。

攻撃と防御のスキルを学べる

サイバー攻撃を防ぐためには、攻撃の仕組みを理解することが重要です。
本コースでは、代表的なサイバー攻撃の仕組みを実践して攻撃者の視点や攻撃の仕組みを学び、防御側としての対策の知識やスキルを学習することができます。

業界経験豊富な講師陣

業界経験豊富なホワイトハッカー/セキュリティエンジニア、セキュリティ企業のCEOなどが講義を担当します。
本コースには、未経験者への教育にも慣れている講師が登壇しますので、IT経験のない方にも安心して受講していただけます。

時間や場所を選ばずに受講できる

昼間と夜間のコースを用意しているので社会人の方でも受講しやすく、授業の録画が1~2営業日以内にアップされますので、オンタイム受講ができなくても安心です。
また、オンライン受講にも対応しており、地方にお住まいの方でも24時間いつでも仮想環境を使った演習を行うことができます。

業界特化の就職サポート

専任のサポーターから、応募書類の書き方~面接対策まで業界に特化したサポートを受けることができます。
また、セキュ塾は多数のIT/セキュリティ企業と提携しており、非公開求人の就職紹介なども行っております。

こんな人にオススメ

セキュリティ分野に興味があるけど、
何から始めていいかわからない方

セキュリティを担当することになったが、
実務イメージが持てない方

セキュリティ人材を
自社内で育成していきたい企業様

CURRICULUM

カリキュラム

IT基礎から始まり、Windowsサーバ、Linux、サイバー演習と段階を踏んで体系的に学習できる468時間の大ボリューム講座。セキュリティを学ぶ上での必須知識からじっくり学べるので、未経験者から転職を考えている人に特におすすめの講座です。

POINT 01

基礎から体系的に学べる

セキュリティを学ぶ上でおさえておきたい、サーバやOSのスキルを基礎からじっくり学ぶことができます。

POINT 02

座学で終わらない実践学習

座学だけで終わらず、仮想環境を使った実践的な演習も行いますので、より深いスキル習得が可能です。

POINT 03

攻撃対策に必要なスキル修得

ログ/ディスク解析、マルウェア解析、インシデント発生時の原因分析など攻撃対策のスキルを学ぶことができます。

各単元で学べること

01
IT基礎

コンピュータやネットワークの仕組み、データベース、セキュリティ技術、クラウド・仮想化など、サイバーセキュリティを学ぶために必要な基礎知識を整理します。専門的な演習に進む前に、ITの全体像とネットワークの基本をしっかり理解します。

基礎フェーズ(1か月目)
Day 1ネットワークの仕組みを理解する
学習内容
ネットワークの仕組みのイメージ
  • ネットワークの概要
  • パケット・通信プロトコル
  • OSI参照モデル
  • TCP/IP・IPアドレス
  • MACアドレス・ARP
  • Wiresharkでのパケット解析
CTF演習
  • Webサイトにアクセスした通信をキャプチャ
  • 通信相手を特定する
  • 送受信されたデータを解析
身につくスキル
  • 通信の流れを理解できる
  • 通信の中身を可視化できる
  • インシデント調査の基礎が身につく
Day 2ネットワークサービスを理解する
学習内容
ネットワークサービスのイメージ
  • Fileシグネチャ
  • FTP
CTF演習
  • FTP通信を解析
  • DNS問い合わせを解析
  • 通信から利用サービスを特定
  • ファイルの種類を判別
身につくスキル
  • ファイル偽装を見抜く
  • DNS攻撃を理解する
  • サービスの通信を解析できる
Day 3Pythonで通信を解析する
学習内容
Pythonで通信を解析するイメージ
  • FTPの解析
  • HTTPSについて
  • Pythonについて
CTF演習
  • Pythonでパケット解析
  • HTTPS通信解析
  • 通信からファイルを復元
身につくスキル
  • Pythonを利用した通信解析
  • パケットから情報抽出
使用する主なツール Wireshark Python VMware GHex
実践フェーズ(7か月目)
Day 1暗号化通信を読み解く
学習内容
暗号化通信を読み解くイメージ
  • MACアドレスの暗号化
  • 各種証明書
  • 認証局(CA)
  • SSL/TLS
  • クライアント証明書
CTF演習
  • HTTPS通信解析
  • 証明書の検証
  • TLSハンドシェイク解析
  • 暗号通信の仕組みを理解
身につくスキル
  • 暗号通信の仕組みを理解できる
  • 証明書トラブル対応ができる
  • SSL通信解析ができる
Day 2サーバー調査と防御技術
学習内容
サーバー調査と防御技術のイメージ
  • OpenVPN
  • ポートスキャン(概要、防御法、Nmap、ハニーポット)
  • ネットワーク防御
CTF演習
  • VPN環境を構築・運用
  • ポートスキャン検知を理解
  • ネットワーク調査ができる
身につくスキル
  • ポートスキャン検知が理解できる
  • ネットワーク調査ができる
Day 3暗号通信・通信解析
学習内容
暗号通信と通信解析のイメージ
  • Web通信と暗号化
  • 公開鍵暗号方式
  • ハッシュ関数
CTF演習
  • 暗号通信解析
  • Webサーバー通信調査
  • 脆弱性確認
身につくスキル
  • TLS通信解析ができる
  • 暗号通信の理解が深まる
  • SSL脆弱性診断ができる
  • セキュア通信設計ができる
  • Burp Suite操作ができる
使用する主なツール Burp Suite Nmap Wireshark Python
02
Windowsサーバ

Windows Serverの基本操作、ネットワーク管理、Active Directoryの構築・アカウント管理を学びます。ログ・監査や不正アクセス対策にも触れながら、Windows環境を安全に運用するための基礎力を身につけます。

基礎フェーズ(2か月目)
Day 1Webの仕組み・ディレクトリリスティング
学習内容
Webの仕組みとディレクトリリスティングのイメージ
  • Webの基礎
  • CTFにおけるWeb
  • Web解析に便利なツールの紹介
  • Webに関する脆弱性
  • Cookie
  • 暗号化通信
  • Burp Suiteの利用
  • OWASP Top 10
  • 脆弱性発見に関する書籍の紹介
  • ディレクトリリスティング
  • ディレクトリトラバーサル
CTF演習
  • Webサーバとクライアントの通信を確認
  • ディレクトリリスティングの脆弱性を検証
  • ディレクトリトラバーサルの脆弱性を検証
身につくスキル
  • Webの基本構成を理解できる
  • Web脆弱性の仕組みを理解できる
  • ディレクトリ関連の脆弱性を検出できる
Day 2XSS・JavaScript・セッションハイジャック
学習内容
XSSとセッションハイジャックのイメージ
  • クロスサイトスクリプティング
  • セッションハイジャック
CTF演習
  • XSSの脆弱性を検証
  • 難読化されたJavaScriptの解析
  • セッションハイジャックを体験
身につくスキル
  • XSS攻撃の仕組みを理解できる
  • セッションの仕組みを理解できる
  • セッションハイジャックに対応できる
Day 3SQLインジェクション・SQLMap
学習内容
SQLインジェクションとSQLMapのイメージ
  • SQLインジェクション
  • SQLMapの使い方
CTF演習
  • SQLインジェクションの脆弱性を検証
  • SQLMapを使い自動化診断を実施
  • データベース情報を取得
身につくスキル
  • SQLインジェクションを見抜ける
  • SQLMapを使い診断できる
  • DBから情報を取得できる
使用する主なツール Burp Suite SQLMap ブラウザ開発者ツール
実践フェーズ(8か月目)
Day 1認証・認可の脆弱性を理解する
学習内容
認証と認可の脆弱性のイメージ
  • 強制ブラウジング
  • dump.sql
  • 認証・認可・アクセス制御
  • Webアプリケーションにおける認可制御のアンチパターン
  • OAuth
CTF演習
  • 認証や認可の回避を検証
  • アクセス制御の不備を発見
  • API調査(ID・パラメータ改ざん)
  • ログイン後画面への直接アクセス
  • 隠しAPI(トークン取得、ログイン)
身につくスキル
  • 認証・認可の弱点を見抜ける
  • トークンやAPIの脆弱性を理解できる
  • 不正アクセスの入口を特定できる
Day 2侵入(攻防戦)につながる脆弱性を知る
学習内容
コマンドインジェクションとCSRFのイメージ
  • OSコマンドインジェクション
  • ファイルアップロード機能の悪用
  • ファイルアップロードの悪用・攻撃
  • OSコマンド
  • アップロード制限の回避
  • クロスサイトリクエストフォージェリ(CSRF)
  • CSRF
CTF演習
  • OSコマンドインジェクションを検証
  • ファイルアップロードの脆弱性を検証
  • CSRF攻撃を体験
身につくスキル
  • 攻撃の仕組みを理解できる
  • ファイルアップロードの危険性を理解
  • Webアプリの深刻な脆弱性を見抜ける
Day 3ニュースになった脆弱性を体験・バグバウンティ
学習内容
既知脆弱性とバグバウンティのイメージ
  • 既知の脆弱性
  • 共通脆弱性識別子(CVE)
  • 既知の脆弱性の調査
  • 攻撃コードの実行
  • 脆弱性報告から報奨金を得る流れ
CTF演習
  • Tomcat(PUT)
  • ShellShock / WordPressプラグイン
  • Struts
  • HTTPoxy
  • ImageMagick
  • 既知の脆弱性を再現
  • バグバウンティ環境で探索
  • 脆弱性レポートを作成
身につくスキル
  • 有名な脆弱性の理解と再現ができる
  • バグバウンティで実践できる
  • 脆弱性を発見し報告できる
使用する主なツール Burp Suite 開発者ツール Python
03
Linux

Linuxの基本コマンド、ファイル操作、権限管理、システム管理、ネットワーク管理を学びます。DNS・Web・LDAPなどのサービス設定や不正アクセス対策にも触れ、Linux環境を安全に運用するための基礎力を身につけます。

基礎フェーズ(3か月目)
Day 1バイナリ解析概要
学習内容
バイナリ解析概要のイメージ
  • バイナリとバイナリ解析
  • ファイルフォーマット
  • 表層解析
  • ビットとバイト
  • ダンプ
  • バイナリ解析
  • ハッシュ値
  • OpenSSL
  • パッカー
  • 各種コマンドの説明
CTF演習
  • ファイル形式の確認
  • ヘッダ情報の確認
  • 文字列(ASCII / Unicode)抽出
身につくスキル
  • ファイル構造を理解できる
  • 文字列から情報を読み取れる
  • 解析の入口を見極められる
Day 2バイナリ解析演習
学習内容
バイナリ解析演習のイメージ
  • 動的解析
  • システムコール
  • ライブラリ関数
  • プログラムとプロセス
  • カーネル
  • 各種コマンドの説明
CTF演習
  • プロセスの動作を追跡
  • システムコールの確認
  • ライブラリの動作を解析
身につくスキル
  • プログラムの動作を理解できる
  • OSの機能をどう利用するか把握できる
  • 不審な挙動を見抜ける
Day 3静的解析
学習内容
静的解析のイメージ
  • 静的解析
  • CPU
  • 命令セット
  • メモリ、アドレス
  • レジスタ
  • ELF
  • アセンブラ、逆アセンブラ
  • 実行ファイルの解析
  • ジャンプ命令
CTF演習
  • IDAでバイナリを開く
  • 関数を解析
  • 重要な処理を追跡
身につくスキル
  • ソースコードがないプログラムを解析できる
  • 関数の処理を把握できる
  • 静的解析の基礎を習得できる
実践フェーズ(9か月目)
Day 1shellcodeの作成
学習内容
shellcode作成のイメージ
  • 機械語とニーモニック
  • システムコール
  • GDB
CTF演習
  • gdbを使ったメモリ解析
  • push命令とpop命令
身につくスキル
  • 機械語の概要やニーモニック、アセンブラに関して理解できる
  • システムコールの仕組みを理解できる
  • GDBの概要、使い方、GDBを使った逆アセンブルの方法を理解できる
Day 2MePの作成
学習内容
MeP作成のイメージ
  • アドレッシングモード
  • GDBの応用
  • C言語(概要、各種コマンド)
  • 関数とスタック
  • バイナリエディタの概要、使用方法
CTF演習
  • バイナリエディタを使った解析
  • 逆アセンブルによる解析
身につくスキル
  • 攻撃に必要なペイロードを作成できる
  • ROPの仕組みを理解できる
  • 攻撃の精度を高められる
Day 3メモリフォレンジック
学習内容
メモリフォレンジックのイメージ
  • メモリ上のデータについて
  • ツールを用いた解析
  • gdb-peda
  • コマンドライン引数
  • 相対コール
  • プロセス、子プロセス
  • アンチデバッグ
CTF演習
  • コマンドライン引数の変換
  • アンチデバッグのスキップ(回避)による解析
  • 子プロセスのデバッグ
身につくスキル
  • メモリ上の情報を解析できる
  • 不正プログラムの痕跡を特定できる
  • フォレンジックの基礎を理解できる
使用する主なツール hexedit gdb
04
サイバー演習

暗号技術、脆弱性診断、攻撃手法、ログ解析、フォレンジック、インシデント対応を総合的に学びます。擬似環境での演習を通じて、攻撃の仕組みと防御方法、被害調査から報告までの実践的な対応力を身につけます。

基礎フェーズ(4か月目)
Day 1ソースコードを読みPwn実施
学習内容
ソースコードを読みPwn実施のイメージ
  • ソースコードの静的解析
  • デバッガを使う動的解析
  • バッファオーバーフロー
  • ソースコードの難読化
  • ソースコードの無いバイナリの解析
CTF演習
  • バッファオーバーフローを再現
  • デバッガで動作を追跡
  • 脆弱なコードを見つける
身につくスキル
  • コードを読み解く力
  • 脆弱性を発見する力
  • 攻撃の方向性を見極める力
Day 2MetasploitでPwn実施
学習内容
MetasploitでPwn実施のイメージ
  • エクスプロイトの概要
  • nmap
  • telnet
  • Metasploit Framework
CTF演習
  • nmapを使ってのMetasploitableの脆弱性確認
  • telnetを使ってのMetasploitableの脆弱性確認・リモートエクスプロイト
  • Metasploit Frameworkを使ってのFTPエクスプロイト・SMBエクスプロイト
身につくスキル
  • ツールを使った脆弱性の確認
  • 脆弱性への攻撃方法・危険性理解
  • ツールを使ってのスキャン情報収集スキル
  • 脆弱性の確認
Day 3暗号概要・暗号学的ハッシュ関数
学習内容
暗号概要とハッシュ関数のイメージ
  • 暗号技術(概要、暗号化と復号の機能による分類、要素)
  • 暗号の詳細な分類(双方向暗号、一方向暗号)
  • 暗号アルゴリズム
  • 暗号解読
CTF演習
  • 暗号文から平文を求める
  • ビジュネル表を使った暗号解読
  • 平文と暗号文のXORの実行による暗号解読
身につくスキル
  • 暗号の仕組みを理解
  • 暗号を解析する基礎力
使用する主なツール gdb c言語 nmap telnet metasploit Framework
実践フェーズ(10か月目)
Day 1shellcodeの作成
学習内容
shellcode作成のイメージ
  • shellcodeの概要
  • プログラム解析
  • 逆アセンブル
  • ファイル解析
  • デバッガを使ったプログラム解析
  • shellcodeの作成
CTF演習
  • shellcodeプログラムの解析
身につくスキル
  • shellcodeの理解
  • shellcodeの解析に関するスキル
  • shellcodeの作成スキル
Day 2ROPの作成
学習内容
ROP作成のイメージ
  • ROPの概要・原理
  • ROPの解析
  • ROPガジェットの検索
  • ROPの攻撃コードの作成
  • Pwnツールの紹介(Binutils、rp++、pwntools)
CTF演習
  • ROPソースコードのコンパイル
  • ROPガジェットの検索
  • ROPの攻撃コードの作成
身につくスキル
  • ROPの理解
  • ROPの解析に関するスキル
  • ROPの攻撃コードの作成と危険性の理解
Day 3パスワードクラッキング・暗号の元情報取得
学習内容
パスワードクラッキングと暗号解析のイメージ
  • 一方向暗号
  • 代表的なハッシュ暗号
  • パスワードクラッキング
  • レインボーテーブル
  • Shadowファイルのクラッキング
  • アーカイブのパスワードクラッキング
  • Salt・トークナイゼーション
CTF演習
  • パスワードクラッキング(CentOS5、CentOS6、アーカイブファイル)
  • レインボーテーブルの作成
身につくスキル
  • ハッシュ値を解析できる
  • パスワードを照合できる
  • 情報漏えいを調査できる
使用する主なツール Binutils rp++ gdb python John the Ripper

学習を支えるEラーニング教材

サイバーセキュリティ技術者育成コースでは、学習をより効率的に進めていただくために、カリキュラム外の様々なEラーニング教材をご用意しております。

Linux 基礎

Linuxの基本操作やコマンドラインの使い方を学習します。

ネットワーク基礎

ネットワークの仕組みやTCP/IP、各種プロトコルの基礎知識を学習します。

HTTP / Web 基礎

Webの仕組みやHTTPの動作、Webアプリの基礎を学習します。

Burp Suite 基礎

Webアプリケーションのセキュリティ診断に必須のBurp Suiteを学習します。

Docker / 仮想化

Dockerの基本操作や仮想環境の構築方法を学習します。

Wireshark 基礎

ネットワークパケットの解析手法や通信の可視化を学習します。

Python 基礎

セキュリティスクリプトや自動化に役立つPythonの基礎を学習します。

C言語 / アセンブラ

システムやバイナリ解析に必要なC言語とアセンブラの基礎を学習します。

BENEFITS

お得な給付金

本講座は給付金制度の認定講座となっております。セクション内の「詳細はこちら」ボタンをクリックいただけますと、対象者や申請方法などをご確認いただけます。

現在勤務中&離職期間中の方が対象

専門実践教育訓練給付金

専門実践教育訓練給付金により受講費用が最大80%OFFになる説明
専門実践教育訓練給付金の活用事例と自己負担額の例

受講料の最大80%にあたる640,000円の給付を受けられる場合があります。
対象可否や申請の流れは、詳細ページでご確認ください。直接相談したい場合は、無料カウンセリングをご活用ください。

現在お仕事をされている方

リスキリング給付金

リスキリング給付金により受講費用が最大70%OFFになる説明
リスキリング給付金の活用事例と自己負担額の例

受講料の最大70%にあたる560,000円の給付を受けられる場合があります。
対象可否や申請の流れは、詳細ページでご確認ください。直接相談したい場合は、無料カウンセリングをご活用ください。
※2026年10月開講(昼間)のみこちらの給付金をご利用いただけます。
2026年10月開講(夜間)、および2027年4月以降に開講するクラスは対象外となります。

企業研修のみ対象

人材開発支援助成金

人材開発支援助成金により受講費用が最大75%OFFになる説明
人材開発支援助成金の活用事例と自己負担額の例

訓練経費や訓練期間中の賃金を一部助成する制度。
本コースは人への投資促進コース(高度デジタル人材訓練)に該当し、経費助成として受講料の最大500,000円)に加え、賃金助成として1000円×468時間=468,000円 合計968,000円の給付を受けることができます。1度申請を行えば、社員研修実施の際に毎年最大2,500万円までの補助を受けることが可能です。

TRAINING RESULTS

研修実績

セキュ塾では、官公庁や様々な企業様のセキュリティトレーニングを行っており、その一部をご紹介します。

警視庁

サイバーセキュリティ競技会「selection cup」研修委託

職員を対象にしたサイバーセキュリティ事案対処にあたる人材の発掘、能力の把握、事案対処能力の向上を効果的に行うための実習を実施しました。

関東管区警察学校

サイバー捜査技術専科(基礎、応用コース)委託教養

サイバー犯罪・サイバー攻撃対策に従事する(または従事する予定の)全国47都道府県警察職員を対象に、ネットワーク基礎、デジタルフォレンジック、攻撃手法と防御策など、実務に必要な知識と技能習得のためのトレーニングを実施しました。

埼玉県警

サイバー犯罪等事案対処能力の強化(長期講習)

サイバー犯罪捜査を行う上で必要となる情報通信技術の修得、サイバー犯罪捜査の指導を行うことが出来る人材の育成を目的としたトレーニングを実施しました。

陸上自衛隊通信学校

CTF競技会演習実施支援役務

実践的なサイバー能力を評価・練度向上するため、各部隊対抗方式によるCTF競技会演習実施の支援を実施しました。

NTTグループ

セキュリティコンテスト研修

NTTグループ横断のセキュリティコンテスト&研修として、事前学習(基礎)、CTF競技、事後学習(解説)までを一体化したオンライン研修の企画・運営を実施しました。セキュ塾内で問題作成や環境構築、プラットフォーム開発も担当し、全436名が参加するイベントとして、CISO委員会などの幹部会議にも報告される注目度の高い研修になりました。

その他実績にも多数

【防衛省】「脅威インテリジェンス育成コース」受講
【防衛省】サイバー共通教育(FFRI共同開催)
【警視庁】年間契約を含む複数案件を受託。
-ハイテク犯罪対策技術委託研修
-サイバー犯罪対策技術研修
-官民共同インシデント対応技術訓練
-「IoTと車のハッキングハンズオンコース」受講
-「マルウェア解析コース」受講
-サイバーセキュリティ対策 調査研究
【その他】多数トレーニング実績あり

企業・団体向けの
セキュリティ研修も対応しています

セキュ塾では、企業向けの研修も随時募集しております。
「ホワイトハッカー育成コース」や「サイバーセキュリティ技術者育成コース」など既存のコースを人材開発支援助成金を活用して受講していただくことも、目的に合わせてカリキュラムを構築することも可能ですので、お気軽にご相談ください。

  • 新人・若手社員向けセキュリティ研修
  • 高度なセキュリティ人材育成
  • 給付金を使った既存コース受講

企業研修についてのご相談として、研修目的や対象人数、受講者のスキルに合わせてご案内します。

研修について相談する›
CAREER SUPPORT

転職サポート

セキュリティ業界に特化したサポーターが、書類添削、面接対策、就職紹介、キャリア面談などのサポートを行います。

セキュリティ業界に特化した転職サポートの相談例

業界に特化した徹底サポートで あなたの希望の転職を丁寧に応援します!!

セキュリティ業界への転職と年収アップのサポート事例
GRADUATE VOICES

卒業生の声

卒業生インタビューサムネイル

20代 / 【前職】情報システム部

現在はセキュリティ業務のPMとして活躍中!

インシデントに対する無力感からセキュリティの道を志しました。

資格勉強や独学だと学ぶことができないことも、実際に試して学ぶことができました。脆弱性診断、ペネトレーションテスト、フォレンジックを学びたい方にはオススメです。

転職サポートキャリアチェンジセキュリティ(PM)
インタビュー記事を読む›
卒業生インタビューサムネイル

20代 / 【前職】フリーター

ハンディキャップを乗り越えて転職成功

助成金を使って安く受講できたので受講を決めました。

難聴というハンディキャップがあって、面接に自信がなかったのですが、転職サポートの方に様々な形で支援していただいて、自信をもって面接に臨むことができました。

完全未経験キャリアチェンジインフラ分野
インタビュー記事を読む›
卒業生インタビューサムネイル

20代 / 【前職】フリーター

脆弱性診断士に転職成功

趣味のアプリ制作がきっかけで、この分野に興味を持ちました。

Drive-by Download、フォレンジック演習、Webアプリケーションの脆弱性調査、DDoS攻撃演習など、どれも現場を意識した内容で、最終的には報告書を作成し発表するという実務さながらの流れも経験できました。

未経験転職キャリアチェンジ脆弱診断士
インタビュー記事を読む›
COURSE COMPARISON

ホワイトハッカー
育成コースとの違い

詳細を展開する 詳細を閉じる
比較項目 サイバーセキュリティ技術者育成コース ホワイトハッカー育成コース
コースの目的 IT基礎からサイバー攻撃・防御まで体系的に習得する サイバーセキュリティの主要分野をCTF形式で効率よく学ぶ
主な対象者 IT経験がまったくない初心者 初心者、IT経験者、セキュリティ技術者、監査・リスク管理担当者
おすすめの方 未経験から幅広いIT・セキュリティ職を目指したい方 攻撃・防御をセキュリティの分野別に効率よく学びたい方
IT経験 不要 不問。ただし不足するIT基礎を自分で調べて補う姿勢が必要
非技術者への適性 IT技術者を目指して基礎から長期的に学びたい方に適している 監査、内部統制、リスク管理など、攻撃の全体像を把握したい方にも適している
学習時間 468時間 108時間
主な受講日 基本的に月、水、金曜日 毎月第1、第2、第3土曜日
学習の進め方 IT基礎から段階的に学び、サイバー演習へ進む 事前講義、CTF演習、解説の流れで進む
IT基礎 コンピューターやネットワークの基礎から詳しく学ぶ 攻撃・防御の演習に必要な内容を分野別に学ぶ
インフラ学習 Windows Server、Linux、ネットワーク、クラウド・仮想環境 攻撃・防御を理解するために必要な範囲を学ぶ
セキュリティ学習 脆弱性、ログ解析、フォレンジック、インシデント対応など Network、Web・SQL、Binary、Pwn、Crypt、Forensic、AI攻防戦など
演習の特徴 ITインフラの仕組みを理解したうえで攻撃・分析・防御を実践 100点から500点までの段階的なCTF問題に挑戦
難易度 完全初心者から段階的にレベルアップ 初心者向けから現役技術者向けの高難度問題まで用意
到達イメージ ネットワークやサーバーの仕組みから理解し、攻撃・分析・防御を総合的に考えられるIT技術者を目指す CTF問題を解きながら、攻撃の流れ・リスク箇所・防御策を実践的に理解する
主に目指せる職種 ネットワーク、サーバー、インフラ、SOC、セキュリティ、情シス ホワイトハッカー、脆弱性診断士、ペネトレーションテスターなど
HOW TO CHOOSE

迷ったときの選び方

サイバーセキュリティ技術者育成コースがオススメの方

  • IT経験がなく、何から学べばよいか分からない
  • IT基礎からセキュリティまで段階的に学びたい
  • ネットワークやサーバーの構築・運用も身につけたい
  • 未経験からIT・セキュリティ業界への就職・転職を目指したい
  • SOC、インシデント対応、社内IT・セキュリティ担当に興味がある

ホワイトハッカー育成コースがオススメの方

  • サイバー攻撃と防御の全体像をCTF演習で効率よく学びたい
  • 実際に問題を解きながら、攻撃の流れや防御策を理解したい
  • ホワイトハッカーや脆弱性診断士を目指したい
  • 監査・リスク管理・内部統制のために、攻撃の仕組みを理解したい
  • 土曜日を活用して、仕事と両立しながら学びたい
FAQ

よくある質問

受講前によくいただくご質問をまとめました。気になる項目をクリックしてご確認ください。

地方に住んでいるのですが、実践を通したスキル学習は問題なく可能ですか?

クラウド上に独自の仮想環境を構築しておりますので、オンライン受講の方でも問題なく仮想環境を使った実践演習が可能です。

働きながらの受講は可能ですか?

はい、可能です。サイバーセキュリティ技術者育成コースでは昼間クラスと夜間クラスを用意しており、夜間クラスは働きながら学習を進めたい方にも受講しやすい形式です。

授業の録画も後日視聴できるため、オンタイムで参加できない日があっても復習しながら学習を進めることができます。

受講することで資格は取得できますか?

セキュ塾講座は資格取得を目指す講座ではなく、転職/実務に役立つスキル取得を目的としております。

受講によって資格が自動的に取得できるわけではありませんが、講座内容は多くのIT/セキュリティ資格取得に活かすことができます。
独学では難しい「情報安全確保支援士」の実技試験の対策に役立ったとの声をよくいただいております。

サイバー演習ではどのようなことを学びますか?

暗号技術、脆弱性診断、攻撃手法、ログ解析、フォレンジック、インシデント対応などを総合的に学びます。擬似環境での演習を通じて、攻撃の仕組みと防御方法、被害調査から報告までの実践的な対応力を身につけます。

未経験からのIT業界・セキュリティ職への転職はできますか?

過去の修了生に、未経験から入校され、スキルを習得してIT職に就かれた方が多数いらっしゃいます。

転職をご希望でしたら、専任の就職サポーターによる支援もご活用いただけます。

パソコンのスペックはどのくらい必要ですか?

受講環境として、下記を推奨しております。
・ZOOMを利用できる
・ブラウザを利用できる
・リモートデスクトップ接続が利用できる
以上の動作を確認いただければWindowsでもMacでも問題ございません。なお、講師はWindowsを使用しております。
※現地受講の方は、こちらでPCをご用意いたします。

企業研修・新人研修で社員を受講させたいのですが可能ですか?

はい。多くの企業様に企業研修、新人研修としてご利用いただいております。
サイバーセキュリティ技術者育成コースの受講には人材開発支援助成金を利用することができ、費用負担を軽減できます。

詳しくは下記リンクよりご確認下さい。
人材開発支援助成金(厚生労働省ホームページ)

詳細な案内を希望の方は、無料のカウンセリングをご予約ください。

自分が給付金の受給対象か確認したいです。

【専門実践教育訓練給付金】在職中で、雇用保険に2年以上(以前に教育訓練給付金を使用したことがある場合は最終支給日から3年以上)加入している方。または、離職から1年以内で前述の条件を満たしている方。

詳しくは当ページ「お得な給付金」をご確認ください。

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女性カウンセラーが男性に受講相談の説明をしている様子
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「自分が給付金の対象になる?」「今のスキルで受講できる?」「転職サポートはどこまで受けられる?」など、気になることを気軽にご相談いただけます。無理な勧誘ではなく、あなたに合う学び方や受講開始までの流れを一緒に整理するための無料相談です。

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GUIDELINES

募集要項

募集タイミング
2026年10月生募集中 / 10/5(月)開始
毎年4月、10月に開講
受講日時
昼間クラス: 9時~16時/ 夜間クラス: 平日の19時~22時
基本は毎週月曜、水曜、金曜が授業日
総授業時間数
468時間
オンラインでも仮想環境を使った実践演習が可能です。
受講期間
昼間クラス: 約6か月 / 夜間クラス: 約12か月
1回の授業時間数が異なるので、修了までの期間が違います。
受講形式
現地受講とオンライン受講の両対応
※授業はZoomを通して配信され、後日アーカイブも視聴可能です。
受講料
880,000円(税込)/ 1名
講座終了後は専門実践教育訓練給付金として、受講料の最大80%(640,000円)の給付を受けられる場合があります。
お支払い方法
現金払い / 振込 / クレジットカード
VISA・Master・JCB・AMEX・DINERSに対応。国の教育ローンもご利用いただけます。
詳しく見る
【現金でお支払い】受講料を申込み当日に受付までお持ちください。

【振込でお支払い】振込で入金を希望される方は、受講料を指定口座にお振込ください。
※手数料はお客様負担とさせて頂きます。

【カードでお支払い】お手持ちのカードでお支払いをご希望の方は、お支払い方法は1回払い(手数料無し)となります。
ご利用可能なクレジットカードの種類は、VISA・Master・JCB・AMEX・DINERS です。
お引き落とし日は、各カード会社によって異なります。

【教育ローンでお支払い】日本政策金融公庫が運営する教育ローンでのお支払も可能です。
固定金利年3.15%(令和8年1月22日現在) 最長20年の長期返済

申し込みの流れ

  1. STEP 01 無料カウンセリング 受講前に疑問点をご相談ください
  2. STEP 02 給付金申請 対象者のみ必要な手続きです。
    ※申請期限がありますので、動き出しはお早めにお願いします。
  3. STEP 03 受講申込みフォームの記入 受講意思の確認です。
  4. STEP 04 書類提出・お支払い 受講規約の提出などが必要です。
  5. STEP 05 事前学習動画で予習 用意している事前学習環境にアクセスすることができます。
  6. STEP 06 受講開始
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