実践カリキュラム
IT基礎から高度なセキュリティスキルまで体系的に学習
オンライン受講可2026年10月生 全国より募集中
未経験から、企業を守れる人になる。
IT基礎・サーバーから、ログ解析・フォレンジック・事故対応まで実践
専門実践教育訓練給付金対象最大 64万円給付※
無料カウンセリングを予約する›給付金・学習内容・転職について相談できます
IT基礎から高度なセキュリティスキルまで体系的に学習
全国どこからでも学習できるオンライン受講
キャリア相談から求人紹介まで手厚くサポート
※給付金の支給には条件があります。詳細は無料カウンセリングでご確認ください。
基礎から土台作りをして
生きたセキュリティを学習する講座
サイバーセキュリティ技術者育成コースは、IT基礎、ネットワークやサーバーのスキルをじっくり学習して、セキュリティを学ぶ上での土台作りを行ってから、サイバーセキュリティを学習する講座です。
総授業時間数は468時間と大ボリュームで、昼間クラスで半年間、夜間クラスだと1年間でカリキュラムを終了することができます。
こちらの講座は、IT未経験者やIT経験者問わず、基礎から体系的に学びたい方に特にオススメしている講座で、未経験からセキュリティ職種への転職実績も豊富です!
応募書類の添削や企業ごとの面接対策など、セキュリティ業界・企業に特化したサポートを受けられることも、本コースの特徴の一つとして多くの受講生から好評をいただいております。
コンピュータ、ネットワーク、サーバーなど、サイバーセキュリティを学ぶうえで必要な基礎から体系的に学ぶため、IT未経験の方でも、スムーズにセキュリティ学習に移行することが可能です。
完全未経験からの転職実績豊富なコースなので、未経験者には特におすすめです。
この講座は、警察関連のトレーニングに採用された実績あるカリキュラムを再設計した講座です。
仮想環境を使った実践演習(ハンズオン)中心の講座なので、本を読むだけでは理解しづらい部分も実際に体験をすることで理解を深めることができます。
サイバー攻撃を防ぐためには、攻撃の仕組みを理解することが重要です。
本コースでは、代表的なサイバー攻撃の仕組みを実践して攻撃者の視点や攻撃の仕組みを学び、防御側としての対策の知識やスキルを学習することができます。
業界経験豊富なホワイトハッカー/セキュリティエンジニア、セキュリティ企業のCEOなどが講義を担当します。
本コースには、未経験者への教育にも慣れている講師が登壇しますので、IT経験のない方にも安心して受講していただけます。
昼間と夜間のコースを用意しているので社会人の方でも受講しやすく、授業の録画が1~2営業日以内にアップされますので、オンタイム受講ができなくても安心です。
また、オンライン受講にも対応しており、地方にお住まいの方でも24時間いつでも仮想環境を使った演習を行うことができます。
専任のサポーターから、応募書類の書き方~面接対策まで業界に特化したサポートを受けることができます。
また、セキュ塾は多数のIT/セキュリティ企業と提携しており、非公開求人の就職紹介なども行っております。
IT基礎から始まり、Windowsサーバ、Linux、サイバー演習と段階を踏んで体系的に学習できる468時間の大ボリューム講座。セキュリティを学ぶ上での必須知識からじっくり学べるので、未経験者から転職を考えている人に特におすすめの講座です。
セキュリティを学ぶ上でおさえておきたい、サーバやOSのスキルを基礎からじっくり学ぶことができます。
座学だけで終わらず、仮想環境を使った実践的な演習も行いますので、より深いスキル習得が可能です。
ログ/ディスク解析、マルウェア解析、インシデント発生時の原因分析など攻撃対策のスキルを学ぶことができます。
コンピュータやネットワークの仕組み、データベース、セキュリティ技術、クラウド・仮想化など、サイバーセキュリティを学ぶために必要な基礎知識を整理します。専門的な演習に進む前に、ITの全体像とネットワークの基本をしっかり理解します。






Windows Serverの基本操作、ネットワーク管理、Active Directoryの構築・アカウント管理を学びます。ログ・監査や不正アクセス対策にも触れながら、Windows環境を安全に運用するための基礎力を身につけます。






Linuxの基本コマンド、ファイル操作、権限管理、システム管理、ネットワーク管理を学びます。DNS・Web・LDAPなどのサービス設定や不正アクセス対策にも触れ、Linux環境を安全に運用するための基礎力を身につけます。






暗号技術、脆弱性診断、攻撃手法、ログ解析、フォレンジック、インシデント対応を総合的に学びます。擬似環境での演習を通じて、攻撃の仕組みと防御方法、被害調査から報告までの実践的な対応力を身につけます。






サイバーセキュリティ技術者育成コースでは、学習をより効率的に進めていただくために、カリキュラム外の様々なEラーニング教材をご用意しております。
Linuxの基本操作やコマンドラインの使い方を学習します。
ネットワークの仕組みやTCP/IP、各種プロトコルの基礎知識を学習します。
Webの仕組みやHTTPの動作、Webアプリの基礎を学習します。
Webアプリケーションのセキュリティ診断に必須のBurp Suiteを学習します。
Dockerの基本操作や仮想環境の構築方法を学習します。
ネットワークパケットの解析手法や通信の可視化を学習します。
セキュリティスクリプトや自動化に役立つPythonの基礎を学習します。
システムやバイナリ解析に必要なC言語とアセンブラの基礎を学習します。
本講座は給付金制度の認定講座となっております。セクション内の「詳細はこちら」ボタンをクリックいただけますと、対象者や申請方法などをご確認いただけます。
受講料の最大80%にあたる640,000円の給付を受けられる場合があります。
対象可否や申請の流れは、詳細ページでご確認ください。直接相談したい場合は、無料カウンセリングをご活用ください。
受講料の最大70%にあたる560,000円の給付を受けられる場合があります。
対象可否や申請の流れは、詳細ページでご確認ください。直接相談したい場合は、無料カウンセリングをご活用ください。
※2026年10月開講(昼間)のみこちらの給付金をご利用いただけます。
2026年10月開講(夜間)、および2027年4月以降に開講するクラスは対象外となります。
訓練経費や訓練期間中の賃金を一部助成する制度。
本コースは人への投資促進コース(高度デジタル人材訓練)に該当し、経費助成として受講料の最大500,000円)に加え、賃金助成として1000円×468時間=468,000円 合計968,000円の給付を受けることができます。1度申請を行えば、社員研修実施の際に毎年最大2,500万円までの補助を受けることが可能です。
セキュ塾では、官公庁や様々な企業様のセキュリティトレーニングを行っており、その一部をご紹介します。
警視庁
職員を対象にしたサイバーセキュリティ事案対処にあたる人材の発掘、能力の把握、事案対処能力の向上を効果的に行うための実習を実施しました。
関東管区警察学校
サイバー犯罪・サイバー攻撃対策に従事する(または従事する予定の)全国47都道府県警察職員を対象に、ネットワーク基礎、デジタルフォレンジック、攻撃手法と防御策など、実務に必要な知識と技能習得のためのトレーニングを実施しました。
埼玉県警
サイバー犯罪捜査を行う上で必要となる情報通信技術の修得、サイバー犯罪捜査の指導を行うことが出来る人材の育成を目的としたトレーニングを実施しました。
陸上自衛隊通信学校
実践的なサイバー能力を評価・練度向上するため、各部隊対抗方式によるCTF競技会演習実施の支援を実施しました。
NTTグループ
NTTグループ横断のセキュリティコンテスト&研修として、事前学習(基礎)、CTF競技、事後学習(解説)までを一体化したオンライン研修の企画・運営を実施しました。セキュ塾内で問題作成や環境構築、プラットフォーム開発も担当し、全436名が参加するイベントとして、CISO委員会などの幹部会議にも報告される注目度の高い研修になりました。
その他実績にも多数
【防衛省】「脅威インテリジェンス育成コース」受講
【防衛省】サイバー共通教育(FFRI共同開催)
【警視庁】年間契約を含む複数案件を受託。
-ハイテク犯罪対策技術委託研修
-サイバー犯罪対策技術研修
-官民共同インシデント対応技術訓練
-「IoTと車のハッキングハンズオンコース」受講
-「マルウェア解析コース」受講
-サイバーセキュリティ対策 調査研究
【その他】多数トレーニング実績あり
セキュ塾では、企業向けの研修も随時募集しております。
「ホワイトハッカー育成コース」や「サイバーセキュリティ技術者育成コース」など既存のコースを人材開発支援助成金を活用して受講していただくことも、目的に合わせてカリキュラムを構築することも可能ですので、お気軽にご相談ください。
企業研修についてのご相談として、研修目的や対象人数、受講者のスキルに合わせてご案内します。
研修について相談する›セキュリティ業界に特化したサポーターが、書類添削、面接対策、就職紹介、キャリア面談などのサポートを行います。
20代 / 【前職】情報システム部
現在はセキュリティ業務のPMとして活躍中!資格勉強や独学だと学ぶことができないことも、実際に試して学ぶことができました。脆弱性診断、ペネトレーションテスト、フォレンジックを学びたい方にはオススメです。
インタビュー記事を読む›
20代 / 【前職】フリーター
ハンディキャップを乗り越えて転職成功難聴というハンディキャップがあって、面接に自信がなかったのですが、転職サポートの方に様々な形で支援していただいて、自信をもって面接に臨むことができました。
インタビュー記事を読む›
20代 / 【前職】フリーター
脆弱性診断士に転職成功Drive-by Download、フォレンジック演習、Webアプリケーションの脆弱性調査、DDoS攻撃演習など、どれも現場を意識した内容で、最終的には報告書を作成し発表するという実務さながらの流れも経験できました。
インタビュー記事を読む›| 比較項目 | サイバーセキュリティ技術者育成コース | ホワイトハッカー育成コース |
|---|---|---|
| コースの目的 | IT基礎からサイバー攻撃・防御まで体系的に習得する | サイバーセキュリティの主要分野をCTF形式で効率よく学ぶ |
| 主な対象者 | IT経験がまったくない初心者 | 初心者、IT経験者、セキュリティ技術者、監査・リスク管理担当者 |
| おすすめの方 | 未経験から幅広いIT・セキュリティ職を目指したい方 | 攻撃・防御をセキュリティの分野別に効率よく学びたい方 |
| IT経験 | 不要 | 不問。ただし不足するIT基礎を自分で調べて補う姿勢が必要 |
| 非技術者への適性 | IT技術者を目指して基礎から長期的に学びたい方に適している | 監査、内部統制、リスク管理など、攻撃の全体像を把握したい方にも適している |
| 学習時間 | 468時間 | 108時間 |
| 主な受講日 | 基本的に月、水、金曜日 | 毎月第1、第2、第3土曜日 |
| 学習の進め方 | IT基礎から段階的に学び、サイバー演習へ進む | 事前講義、CTF演習、解説の流れで進む |
| IT基礎 | コンピューターやネットワークの基礎から詳しく学ぶ | 攻撃・防御の演習に必要な内容を分野別に学ぶ |
| インフラ学習 | Windows Server、Linux、ネットワーク、クラウド・仮想環境 | 攻撃・防御を理解するために必要な範囲を学ぶ |
| セキュリティ学習 | 脆弱性、ログ解析、フォレンジック、インシデント対応など | Network、Web・SQL、Binary、Pwn、Crypt、Forensic、AI攻防戦など |
| 演習の特徴 | ITインフラの仕組みを理解したうえで攻撃・分析・防御を実践 | 100点から500点までの段階的なCTF問題に挑戦 |
| 難易度 | 完全初心者から段階的にレベルアップ | 初心者向けから現役技術者向けの高難度問題まで用意 |
| 到達イメージ | ネットワークやサーバーの仕組みから理解し、攻撃・分析・防御を総合的に考えられるIT技術者を目指す | CTF問題を解きながら、攻撃の流れ・リスク箇所・防御策を実践的に理解する |
| 主に目指せる職種 | ネットワーク、サーバー、インフラ、SOC、セキュリティ、情シス | ホワイトハッカー、脆弱性診断士、ペネトレーションテスターなど |
受講前によくいただくご質問をまとめました。気になる項目をクリックしてご確認ください。
クラウド上に独自の仮想環境を構築しておりますので、オンライン受講の方でも問題なく仮想環境を使った実践演習が可能です。
はい、可能です。サイバーセキュリティ技術者育成コースでは昼間クラスと夜間クラスを用意しており、夜間クラスは働きながら学習を進めたい方にも受講しやすい形式です。
授業の録画も後日視聴できるため、オンタイムで参加できない日があっても復習しながら学習を進めることができます。
セキュ塾講座は資格取得を目指す講座ではなく、転職/実務に役立つスキル取得を目的としております。
受講によって資格が自動的に取得できるわけではありませんが、講座内容は多くのIT/セキュリティ資格取得に活かすことができます。
独学では難しい「情報安全確保支援士」の実技試験の対策に役立ったとの声をよくいただいております。
暗号技術、脆弱性診断、攻撃手法、ログ解析、フォレンジック、インシデント対応などを総合的に学びます。擬似環境での演習を通じて、攻撃の仕組みと防御方法、被害調査から報告までの実践的な対応力を身につけます。
過去の修了生に、未経験から入校され、スキルを習得してIT職に就かれた方が多数いらっしゃいます。
転職をご希望でしたら、専任の就職サポーターによる支援もご活用いただけます。
受講環境として、下記を推奨しております。
・ZOOMを利用できる
・ブラウザを利用できる
・リモートデスクトップ接続が利用できる
以上の動作を確認いただければWindowsでもMacでも問題ございません。なお、講師はWindowsを使用しております。
※現地受講の方は、こちらでPCをご用意いたします。
はい。多くの企業様に企業研修、新人研修としてご利用いただいております。
サイバーセキュリティ技術者育成コースの受講には人材開発支援助成金を利用することができ、費用負担を軽減できます。
詳しくは下記リンクよりご確認下さい。
人材開発支援助成金(厚生労働省ホームページ)
詳細な案内を希望の方は、無料のカウンセリングをご予約ください。
【専門実践教育訓練給付金】在職中で、雇用保険に2年以上(以前に教育訓練給付金を使用したことがある場合は最終支給日から3年以上)加入している方。または、離職から1年以内で前述の条件を満たしている方。
詳しくは当ページ「お得な給付金」をご確認ください。
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専任のカウンセラーが、
受講前の疑問をわかりやすく解消します。
「自分が給付金の対象になる?」「今のスキルで受講できる?」「転職サポートはどこまで受けられる?」など、気になることを気軽にご相談いただけます。無理な勧誘ではなく、あなたに合う学び方や受講開始までの流れを一緒に整理するための無料相談です。
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