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ハイヤー会社→フルスタックエンジニア|プログラムを使って業務を効率化する先輩を見て、プログラミングを学ぶためにヒートウェーブの職業訓練へ!
「スタートは、ファイルの保存すら分からなかったレベルでしたね(笑)」

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未経験から職業訓練を活用して
プログラミングを学んでみたい

今回お話を聞かせてくださるのは、そんな考えを持つ方の参考になるような経験をされた、ヒートウェーブITアカデミーの職業訓練『Androidアプリ開発科』を受講し、IT未経験からエンジニアにリスキリング転職を成功させた村田さんです!

村田さんが職業訓練を受講した経緯、それまでの職歴、『Androidアプリ開発科』での体験、IT業界で働いて感じたこと。現在のお仕事や今後の目標など様々な内容について語っていただいたので、未経験からIT業界に挑戦したい人は、ぜひ参考にしてください。



PROFILE

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村田 直樹

年齢は40歳。前職ではハイヤー会社に勤務。業務の効率化のために自作のプログラムを活用していた先輩の姿を見てプログラミングに興味を持ち、ヒートウェーブITアカデミー『Androidアプリ開発科』を受講。

半年間のたゆまぬ努力を続けた結果、制作発表会では14社からオファーを獲得。現在は製造メーカーでフルスタックエンジニアとして活躍中!

受講コース Androidアプリ開発科
給付金制度 職業訓練受講給付金
受講までの主な職歴 ・証券会社
・デイトレーダー
・ハイヤー会社
入社した会社 株式会社ビジネス・インフォメーション・テクノロジー


CONTENTS

目次

  1. プログラミングに興味を持ったきっかけ
  2. 『Androidアプリ開発科』を受講して
  3. 現在のお仕事&IT業界に飛び込んでみて
  4. 今後の目標&訓練受講生へアドバイス
  5. 今すぐ無料カウンセリングで不安を解消しよう。

プログラミングに興味を持ったきっかけ

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『前職』はどんな仕事をされていましたか?

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村田さん

前職は「ハイヤー会社」で働いていました。

実はちょっと変なきっかけで入ったのですが、自分の意思とは関係なく、強制的に入らざるを得なかったんです。最初は正直、働きたくない気持ちでいっぱいでしたね。

でも、しばらくドライバーをやった後に内勤に移り、そこで出会った先輩がプログラミングをできる人でして。その出会いが、ITの道に進むきっかけになりました。

前職の頃は、ITの知識はまったくなかったですね。

本当にゼロの状態で、ファイルの保存すら分からなかったレベルです。それこそ、ダウンロードしたファイルを「その場で開く」か「保存する」かの選択肢が出ても、その意味がわからなかったくらいでした。(笑)​

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HEATWAVE

『プログラミングに興味を持ったきっかけ』について、もう少しお聞きしても良いですか?

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村田さん

タクシーやハイヤー業界のシステムはすごく古く、お金もないので手作業が多かったんです。

そんな環境で、その先輩がVBAを使って業務を効率化するプログラムを作っていて、「こんなことができるのか!」と衝撃を受けました。それがきっかけで、自分もプログラミングを学びたいと思うようになりました。

そのことを伝えると、その先輩から「辞めて職業訓練校に行け」と言われ、ヒートウェーブITアカデミーの『Androidアプリ開発科』に進むことになりました。

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『ハイヤー会社に勤める以前のこと』も、お聞きしても良いですか?

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村田さん

もともとは新卒で証券会社に入り、茅場町の本店に配属されました。

当時、1番売上が良い店舗の店長代理の下についたのですが、自分は営業ではなくトレーディングをやりたいと伝えたんです。すると「それをやるには10〜20年かかる」と言われまして。

そこで、自分はすでに資産を持っていたので、「それなら自分でやります」と言ったら、「そんな学生が金を持っているわけがない、信用できない」と言われてしまって…。

その瞬間、「この人の器はその程度なんだな」と思い、すぐに辞めてデイトレーダーになりました。

その後、知り合いから「運転代行の会社をやるから手伝わないか」と声をかけられました。起業にはもともと興味があったので、その立ち上げに関わりたいと思い参加したのですが、準備期間の1年の間にその方が癌を患ってしまったんです。

そして、その知り合いから「出資元のハイヤー会社に俺が治るまでいてくれ」と頼まれ、ハイヤー会社に入ることになったというのが経緯です。

『Androidアプリ開発科』を受講して

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職業訓練『Androidアプリ開発科』でのことを聞かせてください。

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村田さん

自分の時は、自分以外のほぼ全員がIT経験者でした。

1ヶ月くらいで「Javaの基礎」を終わらせて、そのあと「Android開発」の勉強。さらに残り3ヶ月は卒業制作…みたいな超スパルタスケジュールで。そりゃキツいですよね。

ついていけなくて、もう必死でした。

「サンプルのコードを書いてください→動かしますよ」みたいな流れなんですけど、1人だけ書けないんですよ…遅すぎて。 だって、最初は人差し指でポチポチ打ってましたからね(笑)。

でも諦めるわけにはいかなくて、新宿までの通学中はずっと動画で勉強。授業が終わったら、クラスで一番優秀な子を捕まえて、「家まで送るから」って車に乗せて、毎日ファミレスで飯を奢りながら質問攻め。土日は土日で、前の会社の先輩に「酒おごるんで!」って頼み込んで、朝から晩まで勉強。これを6ヶ月間、徹底的にやりました。

結果、先生に言われましたよ。「1番出来が悪かったやつが、一番成績良くなった」って(笑)。

コースの最後は、企業の採用担当者さんの前で『卒業制作』を発表して、企業側が気になる受講生にオファーを出すっていうのがあるんですけど、自分はオファー14社でナンバーワンでしたね。

現在のお仕事&IT業界に飛び込んでみて

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『今のお仕事の業務内容』を教えてください。

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村田さん

今は、製造メーカーで『フルスタックエンジニア』をやってます。

有名企業の基幹システムを触っていて、お客さんから「こういうことをやりたいんだけど」と依頼を受けたら、例えば「こういう帳票を出すシステムを作ってほしい」みたいなざっくりした要望が来るんですよ。

そしたら、「じゃあ考えますわ」って設計して、「こんな感じでどうでしょう?」って提案して、1から開発して作るみたいな流れですね。

作ったあとは運用もやってます。エラーが出たら自分で調査して修正。大抵は「お客さんのデータが悪いんですよ」ってオチなんですけど(笑)、そういう対応もします。

あとはサーバー管理もやってて、うちのシステムは自前でサーバーを建ててるんで、その管理も担当してます。

だから、フロントもバックエンドも、サーバーも全部1人でやる。めちゃくちゃ幅広いですよ。だからこそ、やり放題で楽しいですけどね!

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IT業界に入って最初の頃は、どんな『スタンス』でしたか?

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村田さん

最初はIT業界のことを全然知らなかったんですよ。なので、営業の人に「短いスパンでいろんな仕事を紹介してほしい」とお願いしました。

「1ヶ月とか2ヶ月でいいから、いろんな業種を見たい」って…自分でいろいろ経験して、そこからやりたいことを決めたかったんです。

実は最初から、やりたい分野はなんとなくあって、株とかゲームに関係するプログラムに興味があったんですよね。 まあ、ゲーム開発は厳しいんですけど(笑)…そういう方向性で仕事を探してました。

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何か『資格』は持っていますか?

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村田さん

宅建やFPとかですかね。そっち系は結構。

IT系だと『javaシルバー(Oracle Certified Java Programmer, Silver SE)』は持っていて、今はちょうど『ゴールド(Oracle Certified Java Programmer, Gold SE)』を取ろうとしてます。

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HEATWAVE

実際にIT業界で働かれてみて、『感じたこと』などはありますか?

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村田さん

上から言われたことをそのままやるだけで、「自分で考えられる人」が少ないんですよね。

「これちょっとおかしくない?」とか「ここはこうした方がいいんじゃない?」って考えて、 上の人の指示が間違ってたら上手に指摘する困ってる人がいたら助けるとか、そういうことをやるだけで、めちゃくちゃ重宝されるんですよ。

あと、基本ですけど挨拶も大事にしてますね。 例えば、うちの会社だと4階が自分の部署なんですけど、出勤したらまず3階の全員に挨拶してから自分のフロアに行く。 帰りも同じように挨拶してから帰る。 普通ならすぐ近くのドアから入るんですけど、自分はあえて遠回りして、 経理とか人事とか関係ない部署にも挨拶して回るんです。

そうすると、僕を雇った部長の鼻が高いじゃないですか。「え?あの人誰?」みたいに噂になる。 それで「あいつ、いいよね」って評価に。

普段の行いが良いと、ちょっとしたトラブルがあっても強く責められないものです。逆に、もし普段から態度が悪くて「挨拶もしない、何も喋らない」みたいなタイプだったら、何かあった時にすぐ「こいついらない」って切られちゃいますね。。

今後の目標&訓練受講生へアドバイス

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HEATWAVE

村田さんの『今後の目標』について聞かせてください。

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村田さん

もともとIT業界に入ったのは、自分ひとりの力で、自分が作りたいプログラムやアプリを全部作れるようになりたかったからなんですよ。で、それはもう達成したと思ってます。時間をかけて調べれば、何でも作れる。

だから、今は正直、目標がなくなっちゃった状態ですね。

「次に何をやるか?」っていうのが、まだ見つかっていなく、今はちょうど探してるところです。

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HEATWAVE

最後に、職業訓練の受講生へ何か『アドバイス』をお願いします。

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村田さん

せっかくそういう機会を与えられてるんだから、全力で活かした方がいいです。私の場合、「お金もらいながら勉強できる」っていうのが、めちゃくちゃ恵まれた環境でした。

経験者の人なら、授業を聞きながら「これはスルーでいいな」とか、情報の取捨選択ができるんですけど、未経験だと何が重要かもわからないじゃないですか。だからもう、「全部マスターする!」って気持ちで受けてましたね。

知恵熱、ガチで出ました。本当に。

だから、どうせやるなら、予習・復習をちょっとやるとかじゃなくて、「この期間は絶対に全部覚えてマスターする!」くらいの勢いで取り組んでほしいですね。そうじゃないと、たぶん何も変わらないと思います。

受け身のまま、ただ授業に参加して聞いてるだけだと、結局何も身につかない。何事もどうせやるなら、本気でやった方がいいですよ!

まずは『無料のカウンセリング』へ

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今回は村田さんに、プログラミング学習を始めた経緯、職業訓練『Androidアプリ開発科』での体験、現在のお仕事や今後の目標についてお話しいただきました。

ポイントは以下の通りです。
入校当初は、人差し指でポチポチタイピングだったが、たゆまぬ努力でJavaをモノにした
コースの最後にIT企業を集めた卒業制作発表会があった(優秀者として14社からオファー)
普段の行いを良くして、ちょっとしたトラブルがあっても強く責められないようにすべし

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