AI時代の
サイバーディフェンス
を実践で身につける

仮想環境を使ったサイバー攻撃/防御の実践学習、「独自開発のCTF問題演習」、
「対AIの攻防戦」などが目玉の次世代セキュリティ講座

WHITE HACKER

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「ホワイトハッカー育成コース」は、経済産業省が認定する対象講座なので、専門実践教育訓練給付金を活用することができます。
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ABOUT WHITE HACKER

ホワイトハッカー
育成コースとは

AI攻防戦とCTF形式が
特徴の次世代セキュリティ講座

ホワイトハッカー育成コースは、CTF形式の問題演習を取り入れた、サイバー攻撃/防御を実践的に学ぶ講座です。使用するCTF問題は、現場で求められるスキルを重視して独自に作成したオリジナル問題で構成されています。

Network、Web/SQL、Binary、Pwn/Crypt、Forensic、対AI攻防戦の主要分野を毎月テーマ別にハンズオンで学習し、1年間を通して段階的に実務に直結するスキルを高めていきます。

中でも、受講生(ディフェンス)とAI(オフェンス)が対戦形式で実践的な攻防を行う演習は、本コースの特徴の一つとして多くの受講生から好評をいただいています。

講座のポイント

サイバー攻撃/防御を実践学習

一般に公開されているサービスへの攻撃は違法ですが、セキュ塾の仮想環境は攻撃されることを前提に構築された演習専用環境です。そのため、実際に攻撃者と同じ手順を試して、攻撃手法と防御方法をリアルに体験し、実務に近い形で安全に学習できます。

対AI攻防戦の実践演習

受講生が防御側で、AIがサイバー攻撃を行う側で攻防戦を行う単元は、ホワイトハッカー育成コース最大の特徴です。他スクールにはない次世代のセキュリティを学びましょう。

独自開発のCTF問題演習

講座では問題演習にCTF形式を導入しており、問題を楽しみながら解くことができます。取り扱うCTF問題は、自社で独自に開発された実務に活きるスキルを問う「オリジナル問題」です。

業界経験豊富な講師陣

業界トップレベルの経験豊富なホワイトハッカー/セキュリティエンジニアが講義を担当します。Crypt / Web / Binary / Network / Forensics など、各分野に詳しい講師から技術を学ぶことができ、業界の裏話などの余談も評判です。

24時間いつでも使える仮想環境

演習環境はクラウド上に構築されており、オンライン受講や授業時間外でも、24時間仮想環境を使った演習が可能です。また、授業録画が1~2営業日以内にアップされるので、オンタイム受講ができなくても安心です。

業界特化の就職サポート

IT・セキュリティ業界に特化した就職サポーターが、書類添削、面接対策、キャリア面談、就職紹介などのサポートを行います。より良い条件を狙う転職の方、未経験から転職される方にとっても心強い味方になります。

CTF形式って?

問題演習に導入されているシステムで、問題に正解するとスコアが加算される競技形式の演習システムです。
受講生同士で合計スコアを競いあうことで、学習のモチベーションを保つことができます。

こんな人におすすめ

サイバー攻撃と防御を実践的に学びたい人のイメージ

サイバー攻撃/防御を実践的に学びたい

CTFやAI攻防戦でセキュリティスキルを高めたい人のイメージ

対AIのセキュリティに興味がある

セキュリティ業界への就職や転職を目指す人のイメージ

セキュリティ業界への就職・転職を目指したい

CURRICULUM

カリキュラム

主要な6分野を1か月ごとに実践学習していきます。最初の半年間は各分野の基礎。後半の半年間は各分野の実践で、1年間を通して幅広いセキュリティ分野のスキルを身につけることができるカリキュラムになっております。

POINT 01

より深いスキル学習

サイバー攻撃を実践して攻撃者の視点を知り、より深いサイバー防御のスキルを身につけることができます。

POINT 02

幅広い学習範囲

業界の主要分野を幅広く学ぶカリキュラムで、あなたが興味を持てる分野を探すことができます。

POINT 03

最新のセキュリティ学習

AIを使った攻撃者に対抗するホワイトハッカーを育成すべく、対AI攻防戦演習をカリキュラムに導入しています。

12か月の学習ロードマップ

前半6か月で基礎を固め、後半6か月でより実践的な攻撃・防御・解析へ進みます。

基礎フェーズ(1〜6か月)

土台を築き、攻撃と防御の基礎を固める

  1. 01
    ネットワーク基礎

    通信の仕組み、パケット解析、Wiresharkの基本を学びます。

  2. 02
    Web/SQL基礎

    Webの仕組み、代表的な脆弱性、SQLインジェクションを扱います。

  3. 03
    バイナリ基礎

    ファイル構造やプログラム解析の入口を学び、解析の土台を作ります。

  4. 04
    Pwn/Crypt基礎

    脆弱性診断ツールや暗号の基本を通して、攻撃と対策を実習を通じて理解します。

  5. 05
    フォレンジック基礎

    イベントログ、メモリ、ディスクなどから痕跡を読み解く力を養います。

  6. 06
    対AI攻防戦基礎

    攻撃の流れと防御の考え方を整理し、攻撃AIに防御側で対抗する演習を行います。

実践フェーズ(7〜12か月)

実戦力を磨き、より高度な攻撃と防御を習得する

  1. 07
    ネットワーク実践

    暗号化通信やポートスキャンなど、実務に近い分析を行います。

  2. 08
    Web/SQL実践

    認証、アクセス制御、既知脆弱性など、Web攻撃への理解を深めます。

  3. 09
    バイナリ実践

    CPUやデバッガの理解を広げ、実行ファイル解析へ進みます。

  4. 10
    Pwn/Crypt実践

    エクスプロイトやパスワード解析など、より実践的な手法を学びます。

  5. 11
    フォレンジック実践

    標的型攻撃や不正プログラムの痕跡を追い、調査力を高めます。

  6. 12
    対AI攻防戦実践

    1年間の学習を統合し、より実務に近い発展的な内容のAI攻防戦を行います。

各単元で学べること

01
ネットワーク

ネットワーク上で何が起きているかを読み解き、攻撃の痕跡や防御のヒントを見つけだす力を養います。通信を理解することはあらゆるセキュリティの土台になります。

基礎フェーズ(1か月目)
Day 1ネットワークの仕組みを理解する
学習内容
ネットワークの仕組みのイメージ
  • ネットワークの概要
  • パケット・通信プロトコル
  • ISO/OSI参照モデル
  • TCP/IP・IPアドレス
  • MACアドレス・ARP
  • Wiresharkでのパケット解析
実践演習
  • Webサイトにアクセスした通信をキャプチャ
  • 通信相手を特定する
  • 送受信されたデータを解析
身につくスキル
  • 通信の流れを理解できる
  • 通信の中身を可視化できる
  • インシデント調査の基礎が身につく
Day 2ネットワークサービスを理解する
学習内容
ネットワークサービスのイメージ
  • Fileシグネチャ
  • FTP
  • DNS
  • SDN
実践演習
  • FTP通信を解析
  • DNS問い合わせを解析
  • 通信から利用サービスを特定
  • ファイルの種類を判別
身につくスキル
  • ファイル偽装を見抜く
  • DNS攻撃を理解する
  • サービスの通信を解析できる
Day 3Pythonで通信を解析する
学習内容
Pythonで通信を解析するイメージ
  • FTPの解析
  • HTTPSについて
  • リアルタイム通信について
  • ロードバランシングについて
  • Pythonについて
実践演習
  • Pythonでパケット解析
  • HTTPS通信解析
  • 通信からファイルを復元
身につくスキル
  • Pythonを利用した通信解析
  • パケットから情報抽出
  • デジタルフォレンジック基礎
使用する主なツール Wireshark Python VMware / VirtualBox
実践フェーズ(7か月目)
Day 1暗号化通信を読み解く
学習内容
暗号化通信を読み解くイメージ
  • MACアドレスの暗号化
  • 各種証明書
  • 認証局(CA)
  • SSL/TLS
  • クライアント証明書
実践演習
  • HTTPS通信解析
  • 証明書の検証
  • TLSハンドシェイク解析
  • 暗号通信の仕組みを理解
身につくスキル
  • 暗号通信の仕組みを理解できる
  • 証明書トラブル対応ができる
  • SSL通信解析ができる
Day 2サーバー調査と防御技術
学習内容
サーバー調査と防御技術のイメージ
  • Burp Suite
  • OpenVPN
  • ポートスキャン
  • ネットワーク防御
実践演習
  • Burp Suiteで通信解析
  • VPN環境を構築・運用
  • ポートスキャン検知を理解
  • ネットワーク調査ができる
身につくスキル
  • Burp Suite操作ができる
  • VPN環境を構築・運用できる
  • ポートスキャン検知が理解できる
  • ネットワーク調査ができる
Day 3暗号通信・通信解析
学習内容
暗号通信と通信解析のイメージ
  • Web通信と暗号化
  • POODLE脆弱性
  • Digest認証
  • 電子署名
実践演習
  • 暗号通信解析
  • Webサーバー通信調査
  • 脆弱性確認
  • 電子署名検証
身につくスキル
  • TLS通信解析ができる
  • 暗号通信の理解が深まる
  • SSL脆弱性診断ができる
  • セキュア通信設計ができる
使用する主なツール Burp Suite Nmap OpenVPN Wireshark SSLyze
02
Web/SQL

私たちの生活にも身近なWebアプリケーションの裏側で行われる通信を解析し、脆弱性を発見・対策する力を身につけます。

基礎フェーズ(2か月目)
Day 1Webの仕組み・ディレクトリリスティング
学習内容
Webの仕組みとディレクトリリスティングのイメージ
  • Webの基礎
  • CTFにおけるWeb
  • Web解析に便利なツールの紹介
  • Webに関する脆弱性
  • ディレクトリリスティング
  • ディレクトリトラバーサル
実践演習
  • Webサーバとクライアントの通信を確認
  • ディレクトリリスティングの脆弱性を検証
  • ディレクトリトラバーサルの脆弱性を検証
身につくスキル
  • Webの基本構成を理解できる
  • Web脆弱性の仕組みを理解できる
  • ディレクトリ関連の脆弱性を検出できる
Day 2XSS・JavaScript・セッションハイジャック
学習内容
XSSとセッションハイジャックのイメージ
  • クロスサイトスクリプティング
  • セッションハイジャック
実践演習
  • XSSの脆弱性を検証
  • Cookieを盗みセッションを奪取
  • セッションハイジャックを体験
身につくスキル
  • XSS攻撃の仕組みを理解できる
  • セッションの仕組みを理解できる
  • セッションハイジャックに対応できる
Day 3SQLインジェクション・SQLMap
学習内容
SQLインジェクションとSQLMapのイメージ
  • SQLインジェクション
  • SQLMapの使い方
実践演習
  • SQLインジェクションの脆弱性を検証
  • SQLMapを使い自動化診断を実施
  • データベース情報を取得
身につくスキル
  • SQLインジェクションを見抜ける
  • SQLMapを使い診断できる
  • DBから情報を取得できる
使用する主なツール Burp Suite SQLMap Browser DevTools
実践フェーズ(8か月目)
Day 1認証・認可の脆弱性を理解する
学習内容
認証と認可の脆弱性のイメージ
  • 強制ブラウジング
  • dump.sql
  • アクセス制御
  • JavaScript auth
  • API調査(ID・パラメータ改ざん)
  • ログイン後画面への直接アクセス
  • 隠しAPI(トークン取得、ログイン)
実践演習
  • 認証や認可の回避を検証
  • アクセス制御の不備を発見
  • 隠されたAPIを探し出す
身につくスキル
  • 認証・認可の弱点を見抜ける
  • トークンやAPIの脆弱性を理解できる
  • 不正アクセスの入口を特定できる
Day 2侵入(攻防戦)につながる脆弱性を知る
学習内容
コマンドインジェクションとCSRFのイメージ
  • OSコマンドインジェクション
  • ファイルアップロードの危険性
  • OSコマンド制限あり
  • アップロード制限の回避
  • XXE・CSRF
実践演習
  • OSコマンドインジェクションを検証
  • ファイルアップロードの脆弱性を検証
  • XXE / CSRF攻撃を体験
身につくスキル
  • 攻撃の仕組みを理解できる
  • ファイルアップロードの危険性を理解
  • Webアプリの深刻な脆弱性を見抜ける
Day 3ニュースになった脆弱性を体験・バグバウンティ
学習内容
既知脆弱性とバグバウンティのイメージ
  • Tomcat(PUT)
  • ShellShock / WordPressプラグイン
  • Struts
  • HTTPoxy
  • ImageMagick
  • 脆弱性報告から報奨金を得る流れ
実践演習
  • 既知の脆弱性を再現
  • バグバウンティ環境で探索
  • 脆弱性レポートを作成
身につくスキル
  • 有名な脆弱性の理解と再現ができる
  • バグバウンティで実践できる
  • 脆弱性を発見し報告できる
使用する主なツール Burp Suite SQLMap Nmap OWASP ZAP Postman
03
バイナリ

実行ファイルの内部構造を解析し、マルウェアや不正プログラムの動きを読み解きます。静的解析・動的解析を通じて見えない動作を明らかにする力を養います。

基礎フェーズ(3か月目)
Day 1バイナリ解析概要
学習内容
バイナリ解析概要のイメージ
  • バイナリとバイナリ解析
  • ファイルフォーマット
  • 表層解析
実践演習
  • ファイル形式の確認
  • ヘッダ情報の確認
  • 文字列(ASCII / Unicode)抽出
身につくスキル
  • ファイル構造を理解できる
  • 文字列から情報を読み取れる
  • 解析の入口を見極められる
Day 2バイナリ解析演習
学習内容
バイナリ解析演習のイメージ
  • 動的解析
  • システムコール
  • ライブラリ関数
実践演習
  • プロセスの動作を追跡
  • システムコールの確認
  • ライブラリの動作を解析
身につくスキル
  • プログラムの動作を理解できる
  • OSの機能をどう利用するか把握できる
  • 不審な挙動を見抜ける
Day 3静的解析
学習内容
静的解析のイメージ
  • 静的解析
  • IDA
実践演習
  • IDAでバイナリを開く
  • 関数を解析
  • 重要な処理を追跡
身につくスキル
  • ソースコードがないプログラムを解析できる
  • 関数の処理を把握できる
  • 静的解析の基礎を習得できる
使用する主なツール IDA Pro Ghidra x64dbg / OllyDbg PEView Dependency Walker
実践フェーズ(9か月目)
Day 1shellcodeの作成
学習内容
shellcode作成のイメージ
  • shellcodeの作成
  • C言語によるシェルコード作成
  • 逆アセンブラとデバッガを使った検証
  • シェルコードの防御回避
実践演習
  • C言語によるシェルコード作成
  • 逆アセンブラでバイナリ分析
  • デバッガで動作確認
  • シェルコードの防御回避
身につくスキル
  • 任意のシェルコードを作成できる
  • バイナリの挙動を制御できる
  • 防御を回避する技術を身につける
Day 2MePの作成
学習内容
MeP作成のイメージ
  • MeP(Meterpreter)の作成
  • Kali Linuxの使い方
  • ROPの原理
実践演習
  • Kali Linuxの環境構築
  • ROPチェーンの基礎
  • MePローダー作成と検証
身につくスキル
  • 攻撃に必要なペイロードを作成できる
  • ROPの仕組みを理解できる
  • 攻撃の精度を高められる
Day 3メモリフォレンジック
学習内容
メモリフォレンジックのイメージ
  • メモリ上のデータについて
  • ツールを用いた解析
実践演習
  • メモリダンプの取得
  • メモリ上のプロセス解析
  • 不正な痕跡の調査
身につくスキル
  • メモリ上の情報を解析できる
  • 不正プログラムの痕跡を特定できる
  • フォレンジックの基礎を理解できる
使用する主なツール Wireshark GDB ROPgadget Hashcat Radare2
04
Pwn/Crypt

攻撃の仕組みを理解し、防御につなげる知識を身につけます。暗号の原理やパスワード解析も学習し、攻撃者の視点からセキュリティを考えられる力を養います。

基礎フェーズ(4か月目)
Day 1ソースコードを読みPwn実施
学習内容
ソースコードを読みPwn実施のイメージ
  • ソースコードの静的解析
  • デバッガを使う動的解析
  • バッファオーバーフロー
  • ソースコードの難読化
  • ソースコードの無いバイナリの解析
実践演習
  • バッファオーバーフローを再現
  • デバッガで動作を追跡
  • 脆弱なコードを見つける
身につくスキル
  • コードを読み解く力
  • 脆弱性を発見する力
  • 攻撃の方向性を見極める力
Day 2MetasploitでPwn実施
学習内容
MetasploitでPwn実施のイメージ
  • Kali Linuxの使い方
  • Nmapの使い方
  • Metasploitの使い方
実践演習
  • Nmapでポートスキャン
  • Metasploitで脆弱性を確認
  • シェルを獲得する
身につくスキル
  • Kaliの基本操作
  • スキャン情報収集スキル
  • 脆弱性を悪用する力
Day 3暗号概要・暗号学的ハッシュ関数
学習内容
暗号概要とハッシュ関数のイメージ
  • 暗号技術の用語
  • 暗号化と復号の機能による分類
  • 暗号技術の要素
  • 暗号の鍵構成の分類
  • 基本的な暗号アルゴリズム
  • 暗号解読
実践演習
  • 暗号アルゴリズムの理解
  • ハッシュ値の生成と検証
  • 暗号を解読する基礎を学ぶ
身につくスキル
  • 暗号の仕組みを理解
  • ハッシュ関数の特徴を理解
  • 暗号を解析する基礎力
使用する主なツール GDB pwndbg Metasploit Framework Nmap Hashcat Python
実践フェーズ(10か月目)
Day 1shellcodeの作成
学習内容
shellcode作成のイメージ
  • C言語によるシェルコード作成
  • 逆アセンブラでバイナリ分析
  • 使ったシェルコードの検証
  • シェルコードの防御回避
実践演習
  • C言語によるシェルコード作成
  • 逆アセンブラでバイナリ分析
  • デバッガで動作確認
  • シェルコードの防御回避
身につくスキル
  • 任意のシェルコードを作成できる
  • バイナリの挙動を制御できる
  • 防御を回避する技術を身につける
Day 2ROPの作成
学習内容
ROP作成のイメージ
  • ROPガジェットの検索
  • ROPの原理
  • バッファオーバーフローを利用したコード実行
  • シェルコードからROPコードの作成
  • ROPの防御機構
実践演習
  • ROPガジェットを探す
  • ROPチェーンを構築
  • シェルを獲得する
身につくスキル
  • ROPの仕組みを理解
  • エクスプロイトを構築できる
  • 防御回避の技術を習得
Day 3パスワードクラッキング・暗号の元情報取得
学習内容
パスワードクラッキングと暗号解析のイメージ
  • 一方向暗号
  • 代表的なハッシュ暗号
  • パスワードクラッキング
  • レインボーテーブル
  • Shadowファイルのクラッキング
  • アーカイブのパスワードクラッキング
  • Salt・トークナイゼーション
実践演習
  • ハッシュの解析
  • レインボーテーブルを利用
  • パスワードをクラッキング
  • 元のパスワードを復元
身につくスキル
  • ハッシュ値を解析できる
  • パスワードを照合できる
  • 情報漏えいを調査できる
  • 実運用で役立つ解析力
使用する主なツール pwntools GDB ROPgadget Burp Suite John the Ripper Hashcat CyberChef
05
フォレンジック

インシデント発生後に残された証拠を調査・解析し、原因や被害範囲を特定する技術を学びます。デジタル証拠の収集から分析・レポート作成までのスキルを体系的に習得します。

基礎フェーズ(5か月目)
Day 1レジストリ、イベントログ解析
学習内容
レジストリとイベントログ解析のイメージ
  • Windowsのイベントログ
  • レジストリの基本構造
  • イベントログとレジストリの解析方法
実践演習
  • イベントログの確認と解析
  • レジストリの構造理解と解析
  • ハニーポット環境での記録分析
身につくスキル
  • Windowsの基本構造を理解できる
  • ログ・レジストリから痕跡を発見できる
  • 証拠となる情報を収集・整理できる
Day 2メモリフォレンジックス
学習内容
メモリフォレンジックスのイメージ
  • メモリ上のデータ解析の基礎
  • メモリフォレンジックの手法
実践演習
  • メモリダンプの取得と解析
  • 不審なプロセスの発見
  • 表層解析手法の実習
身につくスキル
  • メモリ解析ツールを使える
  • 不審なプロセスや通信を特定できる
  • 攻撃の痕跡をメモリから抽出できる
Day 3ディスクフォレンジック
学習内容
ディスクフォレンジックのイメージ
  • ストレージ上のデータ解析
  • ディスク調査手法
実践演習
  • ファイルシステム解析
  • タイムライン解析
  • キーワード検索
  • ファイルカービングによる復元
  • ハッシュ検索・データベース検索
  • ボリュームシャドーコピー解析
身につくスキル
  • ストレージの調査手法を理解
  • 削除・改ざんされたデータを復元
  • 証拠としてのデータを適切に扱える
使用する主なツール Event Viewer RegRipper Volatility FTK Imager Autopsy HxD
実践フェーズ(11か月目)
Day 1複合的なフォレンジック調査
学習内容
複合的なフォレンジック調査のイメージ
  • ネットワーク・メモリ・不正プログラムの動的解析
  • 複数の証拠を組み合わせた調査
実践演習
  • 調査対象データの収集・保全
  • プロセス・メモリイメージ・不正プログラムの解析
  • 相関分析による痕跡の整理
身につくスキル
  • 複数の証拠を組み合わせて分析できる
  • インシデントの全体像を把握できる
  • 不正の痕跡を論理的に分析できる
Day 2ネットワーク上のログ解析
学習内容
ネットワーク上のログ解析のイメージ
  • プロキシログの解析手法
  • Webサーバログの解析手法
  • ネットワーク上の痕跡調査
実践演習
  • プロキシログ解析
  • Webサーバログ解析
  • 通信の痕跡追跡と相関分析
身につくスキル
  • ネットワークログから攻撃の流れを把握
  • 不正アクセスの経路を特定できる
  • 証拠となるログを活用できる
Day 3攻撃理解・防御施策・タイムライン解析
学習内容
タイムライン解析のイメージ
  • 最新の攻撃手法理解と防御策の立案
  • インシデントを時系列で再構築
  • 調査報告書の作成
実践演習
  • タイムライン解析
  • 不正プログラム解析
  • 攻撃シナリオ作成と防御検討
  • 証拠整理・検証
  • 調査レポート作成・発表
身につくスキル
  • 攻撃の全体像を時系列で理解できる
  • マルウェアの挙動を解析できる
  • 実践的な防御策を立案できる
  • 報告書を作成し説明できる
使用する主なツール Volatility Autopsy FTK Imager RegRipper Wireshark Timeline Tools
06
対AI攻防戦

これまでの学習を統合し、攻撃と防御の両方を体験します。AIを活用した攻撃にも対応し、多層防御やセキュリティ運用の実践力を身につけます。

基礎フェーズ(6か月目)
Day 1攻撃技術の基礎理解
学習内容
攻撃技術の基礎理解のイメージ
  • 攻撃の全体像とキルチェーン
  • Webアプリの脆弱性(OWASP Top 10)
  • ネットワーク攻撃の基礎
  • リバースエンジニアリング入門
実践演習
  • 脆弱なWebアプリケーションを攻撃
  • SQLインジェクションの実践
  • ネットワークスキャンとサービス特定
身につくスキル
  • 攻撃の全体像を理解できる
  • 代表的な脆弱性を見抜ける
  • 基本的な攻撃手法を実践できる
  • リバースエンジニアリングの基礎を習得できる
Day 2脆弱性診断と攻撃実践
学習内容
脆弱性診断と攻撃実践のイメージ
  • Webアプリケーション解析
  • 認証・認可の脆弱性
  • バッファオーバーフロー
  • 権限昇格とエクスプロイト開発
実践演習
  • 脆弱性診断ツールを使った調査
  • 認証バイパスの実践
  • バッファオーバーフローの攻撃実践
  • エクスプロイトコードの作成
身につくスキル
  • 脆弱性を体系的に診断できる
  • 認証・認可の問題を特定できる
  • メモリ破壊攻撃を理解できる
  • エクスプロイトを自作できる
Day 3攻撃の分析と防御の基礎
学習内容
攻撃の分析と防御の基礎のイメージ
  • マルウェア解析基礎
  • ログ分析とインシデント対応
  • セキュアコーディング入門
  • 防御の基本原則
実践演習
  • マルウェアの静的解析
  • ログから攻撃の痕跡を特定
  • 安全なコードへの修正演習
  • インシデント対応の模擬演習
身につくスキル
  • マルウェアを解析できる
  • 攻撃の痕跡を追跡できる
  • コードの脆弱性を修正できる
  • インシデント対応の基礎を理解できる
使用する主なツール Kali Linux Burp Suite Nmap Ghidra IDA Pro Wireshark
実践フェーズ(12か月目)
Day 1攻防戦演習の基礎
学習内容
攻防戦演習の基礎のイメージ
  • 攻防戦のルールと環境
  • 5つのサービスの概要
  • ランキングとスコアの仕組み
  • システムを読む方法
実践演習
  • 5つのサービスの調査と脆弱性発見
  • 攻撃AIの動きを観察
  • 防御の全体像を設計
身につくスキル
  • 攻防戦の全体像を理解できる
  • システム構成を読み解ける
  • 攻撃の流れを把握できる
  • 防御戦略を立てられる
Day 2多層防御の実践
学習内容
多層防御の実践のイメージ
  • 認証境界の実装(Nginx認証)
  • WAFによる入力フィルタリング
  • egressフィルタリングとSSRF対策
  • レートリミットと振る舞い検知
実践演習
  • 認証境界の設定とテスト
  • WAFルールの作成と適用
  • 通信制御によるSSRF対策
  • レート制御の設定と検証
身につくスキル
  • 認証によるアクセス制御ができる
  • WAFで攻撃をブロックできる
  • 外部通信を適切に制御できる
  • 異常アクセスを検知・制御できる
Day 3情報漏洩対策と総合防御
学習内容
情報漏洩対策と総合防御のイメージ
  • 環境変数の衛生管理
  • 情報漏洩の防止
  • 総合的な防御戦略
  • 攻撃AIからの防御最適化
  • 総合演習レポート作成
実践演習
  • 環境変数の最小化
  • 情報漏洩の防止対策
  • 5サービスの総合防御
  • 攻撃AIを撃退する最適化
  • 総合演習レポート作成
身につくスキル
  • 情報漏洩を防止できる
  • 多層防御を組み合わせられる
  • 総合的な防御設計ができる
  • 攻撃を継続的に防御できる
  • 防御結果をレポートにまとめられる
使用する主なツール Nginx ModSecurity iptables Fail2ban Python jq

対AI攻防戦とは?

対AI攻防戦演習環境の仕組み図

対AI攻防戦では、受講生が防御側となり、攻撃AI「Phantom」から継続的に攻撃を受ける演習環境で学習します。

Phantomは各受講生のサービスに対して、一定間隔で稼働状況や脆弱性の有無を確認し、サービスが停止している場合や脆弱性が残っている場合に減点を行う自動攻撃エージェントです。

受講生はサービスを稼働させ続けながら、攻撃の兆候を確認し、脆弱性を修正して減点を防ぎます。休みなく多方面から加えられる攻撃にリアルタイムで対応することで、従来の演習では再現しづらい「人間対AI」の実践的な防御を体験できます。

RCSDトレーニングシステム

実際の脆弱性と安全な設計を、クラウド環境で実践的に学ぶ追加トレーニング

ホワイトハッカー育成コースでは、通常カリキュラムに加え、Reflareが提供するセキュリティトレーニングプログラム「RCSDトレーニングシステム」を利用できます。

本システムは、「対AI攻防戦」の演習環境を開発したホワイトハッカー Paul S. Ziegler(ツィグラー・ポール)氏が開発した実践型トレーニングです。

実際の脆弱性がどのように悪用されるのかを体験しながら学び、安全なコーディングやセキュアなシステム設計に必要な知識・技術を身に付けることができます。攻撃と防御の両面を実践形式で学習できるため、現場で役立つ実践力を効率よく養えます。

AWS上で提供されるクラウド環境のため、校内だけでなく、自宅や外出先などインターネット環境があれば、いつでもどこでも学習が可能です。

ステージA

  1. 導入&使用方法
  2. 入力検証 - クロスサイトスクリプティング
  3. クライアントサイド入力検証
  4. 入力検証 - SQLインジェクション
  5. 入力検証 - コマンドインジェクション
  6. 入力検証 - ファイルアップロード
  7. 入力検証 - リモートファイル・インクルード
  8. 強制ブラウジング
  9. ディレクトリトラバーサル
  10. 認証
  11. セッション管理
  12. 認可
  13. スニッフィングおよびMITMとSSL
  14. オープンリダイレクト
  15. リクエスト強要
  16. 情報漏洩
  17. ブラウザのセキュリティ対策
  18. シンプルスキャナーの利用
  19. まとめ

ステージB

  1. XPathインジェクション
  2. バッファオーバーフロー
  3. 安全な暗号化ストレージ
  4. データベースの暗号化
  5. ログ収集
  6. 環境の分離

学習を支えるEラーニング教材

ホワイトハッカー育成コースでは、学習をより効率的に進めていただくために、カリキュラム外の様々なEラーニング教材をご用意しております。

Linux 基礎

Linuxの基本操作やコマンドラインの使い方を学習します。

ネットワーク基礎

ネットワークの仕組みやTCP/IP、各種プロトコルの基礎知識を学習します。

HTTP / Web 基礎

Webの仕組みやHTTPの動作、Webアプリの基礎を学習します。

Burp Suite 基礎

Webアプリケーションのセキュリティ診断に必須のBurp Suiteを学習します。

Docker / 仮想化

Dockerの基本操作や仮想環境の構築方法を学習します。

Wireshark 基礎

ネットワークパケットの解析手法や通信の可視化を学習します。

Python 基礎

セキュリティスクリプトや自動化に役立つPythonの基礎を学習します。

C言語 / アセンブラ

システムやバイナリ解析に必要なC言語とアセンブラの基礎を学習します。

AIによるスキル分析システム

ホワイトハッカー育成コースでは、独自開発のAIスキル分析機能が導入されております。

受講生は自身の受講状況などから、理解度や職種適性について数値を伴う分析を行い、今後の学習や就職活動の助けにすることができます。

サンプルページを見る
BENEFITS

お得な給付金

本講座は給付金制度の認定講座となっております。セクション内の「詳細はこちら」ボタンをクリックいただけますと、対象者や申請方法などをご確認いただけます。

現在勤務中&離職期間中の方が対象

専門実践教育訓練給付金

専門実践教育訓練給付金により受講費用が最大80%OFFになる説明
専門実践教育訓練給付金の活用事例と自己負担額の例

受講料の最大80%にあたる536,800円の給付を受けられる場合があります。
対象可否や申請の流れは、詳細ページでご確認ください。直接相談したい場合は、無料カウンセリングをご活用ください。

企業研修のみ対象

人材開発支援助成金

人材開発支援助成金により受講費用が最大75%OFFになる説明
人材開発支援助成金の活用事例と自己負担額の例

訓練経費や訓練期間中の賃金を一部助成する制度。
本コースは人への投資促進コース(高度デジタル人材訓練)に該当し、経費助成として受講料の最大400,000円)に加え、賃金助成として1000円×108時間=108,000円 合計508,000円の給付を受けることができます。1度申請を行えば、社員研修実施の際に毎年最大2,500万円までの補助を受けることが可能です。

TRAINING RESULTS

研修実績

セキュ塾では、官公庁や様々な企業様のセキュリティトレーニングを行っており、その一部をご紹介します。

警視庁

サイバーセキュリティ競技会「selection cup」研修委託

職員を対象にしたサイバーセキュリティ事案対処にあたる人材の発掘、能力の把握、事案対処能力の向上を効果的に行うための実習を実施しました。

関東管区警察学校

サイバー捜査技術専科(基礎、応用コース)委託教養

サイバー犯罪・サイバー攻撃対策に従事する(または従事する予定の)全国47都道府県警察職員を対象に、ネットワーク基礎、デジタルフォレンジック、攻撃手法と防御策など、実務に必要な知識と技能習得のためのトレーニングを実施しました。

埼玉県警

サイバー犯罪等事案対処能力の強化(長期講習)

サイバー犯罪捜査を行う上で必要となる情報通信技術の修得、サイバー犯罪捜査の指導を行うことが出来る人材の育成を目的としたトレーニングを実施しました。

陸上自衛隊通信学校

CTF競技会演習実施支援役務

実践的なサイバー能力を評価・練度向上するため、各部隊対抗方式によるCTF競技会演習実施の支援を実施しました。

NTTグループ

セキュリティコンテスト研修

NTTグループ横断のセキュリティコンテスト&研修として、事前学習(基礎)、CTF競技、事後学習(解説)までを一体化したオンライン研修の企画・運営を実施しました。セキュ塾内で問題作成や環境構築、プラットフォーム開発も担当し、全436名が参加するイベントとして、CISO委員会などの幹部会議にも報告される注目度の高い研修になりました。

その他実績にも多数

【防衛省】「脅威インテリジェンス育成コース」受講
【防衛省】サイバー共通教育(FFRI共同開催)
【警視庁】年間契約を含む複数案件を受託。
-ハイテク犯罪対策技術委託研修
-サイバー犯罪対策技術研修
-官民共同インシデント対応技術訓練
-「IoTと車のハッキングハンズオンコース」受講
-「マルウェア解析コース」受講
-サイバーセキュリティ対策 調査研究
【その他】多数トレーニング実績あり

企業・団体向けの
セキュリティ研修も対応しています

セキュ塾では、企業向けの研修も随時募集しております。
「ホワイトハッカー育成コース」や「サイバーセキュリティ技術者育成コース」など既存のコースを人材開発支援助成金を活用して受講していただくことも、目的に合わせてカリキュラムを構築することも可能ですので、お気軽にご相談ください。

  • 新人・若手社員向けセキュリティ研修
  • 高度なセキュリティ人材育成
  • 給付金を使った既存コース受講

企業研修についてのご相談として、研修目的や対象人数、受講者のスキルに合わせてご案内します。

研修について相談する
CAREER SUPPORT

転職サポート

セキュリティ業界に特化したサポーターが、書類添削、面接対策、就職紹介、キャリア面談などのサポートを行います。

セキュリティ業界に特化した転職サポートの相談例

業界に特化した徹底サポートで あなたの希望の転職を丁寧に応援します!!

セキュリティ業界への転職と年収アップのサポート事例
GRADUATE VOICES

卒業生の声

卒業生インタビューサムネイル

40代 / 【前職】総合的な管理職

年齢の壁を乗り越えてキャリアチェンジ

仮想通貨取引所がサイバー攻撃を受けたことがきっかけでした。

講師の方々に防衛省出身や警視庁の講師、大学講師、セキュリティ企業のCEOの方までいらっしゃったりして、「最前線の現場の方から直接学べたこと」がめちゃくちゃ良かったです。

完全未経験キャリアチェンジ脆弱性診断
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卒業生インタビューサムネイル

20代 / 【前職】警察官

フォレンジックエンジニアに転職成功

一歩踏み込んだセキュリティのスキルを学習するために受講を決めました。

独学で学習のための仮想環境を作るのは時間も知識も必要なのですが、仮想環境が自由に使用でき、実践環境で踏み込んだ内容を効率よく学べたことが一番の収獲でした。

スキルアップキャリアチェンジフォレンジック
インタビュー記事を読む
卒業生インタビューサムネイル

20代 / 【前職】インフラエンジニア

エンジニア内でのキャリアチェンジ

専門学校では学べなかった実践的なスキルを学ぶために受講しました。

自分で実際に手を動かしてサイバー攻撃の手法を体験したことで、攻撃者の持っている目線を学び、より深いサイバーセキュリティのスキルを身に着けることができました。

スキルアップキャリアチェンジアナリスト
インタビュー記事を読む
FAQ

よくある質問

受講前によくいただくご質問をまとめました。気になる項目をクリックしてご確認ください。

「ホワイトハッカー育成コース」と「サイバーセキュリティ技術者育成コース」の違いは何ですか?

大まかには、「ホワイトハッカー育成コース」はサイバー演習を集中して学習するコース、「サイバーセキュリティ技術者育成コース」はIT基礎からサイバー演習まで学習するコースとなります。

ホワイトハッカー育成コースは、IT基礎知識をお持ちの方、もしくは自分で基礎知識を調べて補える方が対象で、幅広くサイバー攻撃/防御のスキルを学習したいという方におすすめです。
基本的に、授業は事前講義→演習問題→解説という流れで行われ、問題演習にCTF形式を取り入れているのが特徴です。

サイバーセキュリティ技術者育成コースは、IT未経験からでもセキュリティ技術を身につけられるよう、「IT基礎」「Windowsサーバ」「Linuxサーバ」「サイバー演習」と進んでいくカリキュラムを組んでおります。
そのため、授業時間はホワイトハッカー育成コースの4倍以上確保しており、実際の業務に役立つ知識を体系的に学びたい方におすすめです。

地方に住んでいるのですが、実践を通したスキル学習は問題なく可能ですか?

クラウド上に独自の仮想環境を構築しておりますので、オンライン受講の方でも問題なく仮想環境を使った実践演習が可能です。

働きながらの受講は可能ですか?

ホワイトハッカー育成コースは、土曜日開講のため働きながらスキルアップ/転職を目指して受講されている方が多数いらっしゃいます。

平日開講のサイバーセキュリティ技術者育成コースでも、夜間クラスの方はほとんどの方が働きながら受講されている方です。

受講することで資格は取得できますか?

セキュ塾講座は資格取得を目指す講座ではなく、転職/実務に役立つスキル取得を目的としております。

受講によって資格が自動的に取得できるわけではありませんが、講座内容は多くのIT/セキュリティ資格取得に活かすことができます。
独学では難しい「情報安全確保支援士」の実技試験の対策に役立ったとの声をよくいただいております。

CTFを取り入れているとのことですが、CTFってあまり実務に関係ないですよね?

いいえ、ホワイトハッカー育成コースで使用するCTF問題は全てオリジナルで、実務に活きるスキル習得を目標に独自に開発されたものになります。

未経験からのIT業界・セキュリティ職への転職はできますか?

過去の修了生に、未経験から入校され、スキルを習得してIT職に就かれた方が多数いらっしゃいます。

転職をご希望でしたら、専任の就職サポーターによる支援もご活用いただけます。

パソコンのスペックはどのくらい必要ですか?

受講環境として、下記を推奨しております。
・ZOOMを利用できる
・ブラウザを利用できる
・リモートデスクトップ接続が利用できる
以上の動作を確認いただければWindowsでもMacでも問題ございません。なお、講師はWindowsを使用しております。
※現地受講の方は、こちらでPCをご用意いたします。

企業研修・新人研修で社員を受講させたいのですが可能ですか?

はい。多くの企業様に企業研修、新人研修としてご利用いただいております。
ホワイトハッカー育成コースの受講には人材開発支援助成金を利用することができ、費用負担を軽減できます。

詳しくは下記リンクよりご確認下さい。
人材開発支援助成金(厚生労働省ホームページ)

詳細な案内を希望の方は、無料のカウンセリングをご予約ください。

自分が給付金の受給対象か確認したいです。

【専門実践教育訓練給付金】在職中で、雇用保険に2年以上(以前に教育訓練給付金を使用したことがある場合は最終支給日から3年以上)加入している方。または、離職から1年以内で前述の条件を満たしている方。

詳しくは当ページ「給付金制度」をご確認ください。

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女性カウンセラーが男性に受講相談の説明をしている様子
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専任のカウンセラーが、
受講前の疑問をわかりやすく解消します。

「自分が給付金の対象になる?」「今のスキルで受講できる?」「転職サポートはどこまで受けられる?」など、気になることを気軽にご相談いただけます。無理な勧誘ではなく、あなたに合う学び方や受講開始までの流れを一緒に整理するための無料相談です。

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GUIDELINES

募集要項

受講日時
毎月第1、第2、第3 土曜
基礎クラス: 10時~13時 / 実践クラス: 15時~18時
総授業時間数
108時間
24時間×365日、遠隔にてどこからでも実習が可能です。
受講期間
合計12か月
偶数月ごとに開講。基礎講義: 前半6か月 / 実践講義: 後半6か月
受講形式
現地受講とオンライン受講の両対応
※授業はZoomを通して配信され、後日アーカイブも視聴可能です。
受講料
671,000円(税込)/ 1名
講座終了後は専門実践教育訓練給付金として、受講料の最大80%(536,800円)の給付を受けられる場合があります。
お支払い方法
現金払い / 振込 / クレジットカード
VISA・Master・JCB・AMEX・DINERSに対応。国の教育ローンもご利用いただけます。
詳しく見る
【現金でお支払い】受講料を申込み当日に受付までお持ちください。

【振込でお支払い】振込で入金を希望される方は、受講料を指定口座にお振込ください。
※手数料はお客様負担とさせて頂きます。

【カードでお支払い】お手持ちのカードでお支払いをご希望の方は、お支払い方法は1回払い(手数料無し)となります。
ご利用可能なクレジットカードの種類は、VISA・Master・JCB・AMEX・DINERS です。
お引き落とし日は、各カード会社によって異なります。

【教育ローンでお支払い】日本政策金融公庫が運営する教育ローンでのお支払も可能です。
固定金利年3.15%(令和8年1月22日現在) 最長20年の長期返済

申し込みの流れ

  1. STEP 01 無料カウンセリング 受講前に疑問点をご相談ください
  2. STEP 02 給付金申請 対象者のみ必要な手続きです。
    ※申請期限がありますので、動き出しはお早めにお願いします。
  3. STEP 03 受講申込みフォームの記入 受講意思の確認です。
  4. STEP 04 書類提出・お支払い 受講規約の提出などが必要です。
  5. STEP 05 事前学習動画で予習 用意している事前学習環境にアクセスすることができます。
  6. STEP 06 受講開始
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