能動的な防御
サイバー攻撃を予防する能動的セキュリティを学習
オンライン受講可全国より受講生随時募集中
OSINTツールを実践で学べる短期講座!!
「脅威情報の収集、分析」と「報告書の作成方法」にフォーカスした学習
給付金・学習内容・転職について相談できます
サイバー攻撃を予防する能動的セキュリティを学習
全国どこからでも学習できるオンライン受講
キャリア相談から求人紹介まで手厚くサポート
脅威情報の収集~レポート作成まで
2日間で集中学習できる
サイバー攻撃が高度化・巧妙化する中、被害を未然に防ぐためには、脅威の動向を把握し、先回りして対策を講じる「能動的セキュリティ」が重要になっています。
本セミナーでは、脅威情報の収集・分析のスキルとレポート作成の方法を2日間で実践的に学習。
OSINTツールやAIを活用した演習、最新のサイバー攻撃事例の解説を通して、脅威情報を自組織のセキュリティ対策に活かすための知識とスキルを習得します。
企業のセキュリティ担当者やIT部門のスキル向上、組織全体のセキュリティ対応力強化を目的とした企業研修にも最適なセミナーです。
脅威インテリジェンスとは、インターネット上に散在するログ、SNS、フォーラム、ダークウェブなどから「脅威情報を含むデータ」を収集・分析し、攻撃者の意図や手口を明らかにするサイバーセキュリティの分野です。
単なる情報収集ではなく、「誰が、どの業種を、どの手口で攻撃しているのか」を分析し、セキュリティ運用や経営判断に役立てる目的で行われます。
脅威インテリジェンスは、サイバー攻撃リスクを事前に把握し、防御体制を構築するための「能動的なセキュリティ」とも呼ばれています。
本講座のカリキュラムは、脅威情報の収集・分析・レポート作成までを体系的に学べる実践プログラムになっています。
OSINTやMITRE ATT&CKなどを活用し、理論と実務の両面からスキルを習得します。
実際に起きたサイバー攻撃事例や脅威アクター情報を題材に、脅威分析から報告書作成までを学び、セキュリティ対策やインシデント対応に活かせる実践力を養います。
Recorded Future社の協力によって、無償ツールだけでなく、有償ツールの学習もすることができます。
また、現場で活躍する講師から、最新のAI活用方法を学習できることも魅力の1つです。
本講座で学んだ内容は、そのまま自社のセキュリティ運用・意思決定に活かすことができます。
そのため、社内でセキュリティ人材を育成したい企業様によく研修でご利用いただいております。
演習環境はクラウド上に構築されており、オンライン受講や授業時間外でも、24時間仮想環境を使った演習が可能です。
また、授業録画が1~2営業日以内にアップされるので、オンタイム受講ができなくても安心です。
スキルアップ目的で受講されている方には、応募書類の書き方~企業ごとの面接対策までの業界に特化したサポートを受けることができます。
また、セキュ塾は多数のIT/セキュリティ企業と提携しており、非公開求人の就職紹介なども行っております。
セキュ塾の運営会社である"ヒートウェーブ株式会社"は、"Recorded Future社"とトレーニングパートナー契約を結んでおり、本コースの受講生はRecorded Future社が提供するツール(有償)を使用した、最新の脅威情報の収集・分析を学ぶことができます。
※Recorded Futureは、2019年に米国で設立し、米国において「脅威インテリジェンス」を提供する先駆けとして、ダークウェブを含む膨大な情報源からのデータを収集・蓄積し、マシンラーニングとリサーチャによる分析を組み合わせて、リアルタイムで脅威情報を顧客に提供している会社です。
特に米国では、犯罪の対象や手法などの予兆の把握、窃取された情報の拡散状況を把握し、未然にサイバー攻撃を防止する目的で、主要組織や政府機関で広く活用されています。
脅威情報の収集・分析からレポート作成までを2日間で学び、実務で活用できるスキルの習得を目指します。
有償・無償ツールやAI、最新事例を取り入れた演習を通して、能動的セキュリティを実践できるエンジニアを育成します。
情報収集・分析を実践
分析した内容で成果物を作成
専門家からポイントを学ぶ
講義内で行う「サイバー攻撃事例を取り扱った演習」で作成するレポートのサンプルを紹介しています。
サイバーセキュリティ技術者育成コースでは、学習をより効率的に進めていただくために、カリキュラム外の様々なEラーニング教材をご用意しております。
Linuxの基本操作やコマンドラインの使い方を学習します。
ネットワークの仕組みやTCP/IP、各種プロトコルの基礎知識を学習します。
Webの仕組みやHTTPの動作、Webアプリの基礎を学習します。
Webアプリケーションのセキュリティ診断に必須のBurp Suiteを学習します。
Dockerの基本操作や仮想環境の構築方法を学習します。
ネットワークパケットの解析手法や通信の可視化を学習します。
セキュリティスクリプトや自動化に役立つPythonの基礎を学習します。
システムやバイナリ解析に必要なC言語とアセンブラの基礎を学習します。
サイオステクノロジー㈱ 執行役員OSS/セキュリティエバンジェリスト
OSSのセキュリティ専門家として20年近くの経験があり、主にOS系のセキュリティに関しての執筆や講演を行う。大手ベンダーや外資系、ユーザー企業などでさまざまな立場を経験。2015年からサイオステクノロジーのOSS/セキュリティエバンジェリストとして活躍。
本講座は給付金制度の認定講座となっております。セクション内の「詳細はこちら」ボタンをクリックいただけますと、対象者や申請方法などをご確認いただけます。
受講料の最大80%にあたる536,800円の給付を受けられる場合があります。
対象可否や申請の流れは、詳細ページでご確認ください。直接相談したい場合は、無料カウンセリングをご活用ください。
訓練経費や訓練期間中の賃金を一部助成する制度。
本コースは人への投資促進コース(高度デジタル人材訓練)に該当し、経費助成として受講料の最大400,000円)に加え、賃金助成として1000円×108時間=108,000円 合計508,000円の給付を受けることができます。1度申請を行えば、社員研修実施の際に毎年最大2,500万円までの補助を受けることが可能です。
セキュ塾では、官公庁や様々な企業様のセキュリティトレーニングを行っており、その一部をご紹介します。
警視庁
職員を対象にしたサイバーセキュリティ事案対処にあたる人材の発掘、能力の把握、事案対処能力の向上を効果的に行うための実習を実施しました。
関東管区警察学校
サイバー犯罪・サイバー攻撃対策に従事する(または従事する予定の)全国47都道府県警察職員を対象に、ネットワーク基礎、デジタルフォレンジック、攻撃手法と防御策など、実務に必要な知識と技能習得のためのトレーニングを実施しました。
埼玉県警
サイバー犯罪捜査を行う上で必要となる情報通信技術の修得、サイバー犯罪捜査の指導を行うことが出来る人材の育成を目的としたトレーニングを実施しました。
陸上自衛隊通信学校
実践的なサイバー能力を評価・練度向上するため、各部隊対抗方式によるCTF競技会演習実施の支援を実施しました。
NTTグループ
NTTグループ横断のセキュリティコンテスト&研修として、事前学習(基礎)、CTF競技、事後学習(解説)までを一体化したオンライン研修の企画・運営を実施しました。セキュ塾内で問題作成や環境構築、プラットフォーム開発も担当し、全436名が参加するイベントとして、CISO委員会などの幹部会議にも報告される注目度の高い研修になりました。
その他実績にも多数
【防衛省】「脅威インテリジェンス育成コース」受講
【防衛省】サイバー共通教育(FFRI共同開催)
【警視庁】年間契約を含む複数案件を受託。
-ハイテク犯罪対策技術委託研修
-サイバー犯罪対策技術研修
-官民共同インシデント対応技術訓練
-「IoTと車のハッキングハンズオンコース」受講
-「マルウェア解析コース」受講
-サイバーセキュリティ対策 調査研究
【その他】多数トレーニング実績あり
セキュリティ業界に特化したサポーターが、書類添削、面接対策、就職紹介、キャリア面談などのサポートを行います。
受講終了後アンケートより抜粋
Nさん(セキュリティ関連のエンジニア)脅威インテリジェンスの基礎から幅広く学ぶことができました
脅威インテリジェンスの基本的な考え方から情報収集・分析の手法、レポート作成まで、2日間で幅広く学べたことが良かったです。
脅威情報をどのようにセキュリティ対策に活かしていくのか、理解を深めることができました。
受講終了後アンケートより抜粋
Iさん(企業研修での参加)会社では触ることのできないツールを触って学習できた
OSINTツールを実際に操作しながら、さまざまな情報の調査方法を学べた。
具体的な事例を交えた解説もあり、講師もその分野のベテランだったので、現場の話を聞けたことも面白かった。
受講終了後アンケートより抜粋
Hさん(企業研修での参加)収集した脅威情報を実務に活かすイメージが持てました
情報を収集するだけでなく、分析結果を整理してレポートにまとめるまでの流れを学ぶことができた点が収穫でした。
自組織のリスクを把握し、関係者への情報共有やセキュリティ対策の検討につなげるうえで、参考になる内容にだったと思います。
受講前によくいただくご質問をまとめました。気になる項目をクリックしてご確認ください。
クラウド上に独自の仮想環境を構築しておりますので、オンライン受講の方でも問題なく仮想環境を使った実践演習が可能です。
受講環境として、下記を推奨しております。
・ZOOMを利用できる
・ブラウザを利用できる
・リモートデスクトップ接続が利用できる
以上の動作を確認いただければWindowsでもMacでも問題ございません。なお、講師はWindowsを使用しております。
※現地受講の方は、こちらでPCをご用意いたします。
はい。多くの企業様に企業研修でご利用いただいております。
また、1年かけてじっくり学べる「脅威インテリジェンス育成コース」も開講されており、そちらのコースでは
人材開発支援助成金を利用することができ、費用負担額を大幅に減らすことができます。
専任のカウンセラーが、
受講前の疑問をわかりやすく解消します。
「自分が給付金の対象になる?」「今のスキルで受講できる?」「転職サポートはどこまで受けられる?」など、気になることを気軽にご相談いただけます。無理な勧誘ではなく、あなたに合う学び方や受講開始までの流れを一緒に整理するための無料相談です。
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