サイバー被害は身近な社会課題に
JPCERT/CCの2025年1〜3月のレポートでは、インシデント報告件数は10,102件、インシデント件数は6,081件でした。特にフィッシングサイトは5,267件と多く、サイバー被害は企業だけでなく、家庭にも関係する身近な社会課題になっています。
出典:JPCERT/CC インシデント報告対応レポート 2025年1月〜3月ブルーハッカー育成コース
官公庁や大手企業への教育実績を持つヒートウェーブが、
未来のIT人材・セキュリティ人材を育成します。
AIやインターネットが当たり前になった今、ITを「使える」だけでなく、安全に判断し、守る力を身につけることが重要になっています。
サイバー攻撃は、企業や行政だけの問題ではありません。フィッシング、個人情報の漏えい、SNS上のトラブル、生成AIを悪用した攻撃など、子どもたちの身近なデジタル環境にも関係しています。だからこそ、早い段階から「仕組みを理解する力」と「安全に使う倫理観」を育てる教育が必要です。
JPCERT/CCの2025年1〜3月のレポートでは、インシデント報告件数は10,102件、インシデント件数は6,081件でした。特にフィッシングサイトは5,267件と多く、サイバー被害は企業だけでなく、家庭にも関係する身近な社会課題になっています。
出典:JPCERT/CC インシデント報告対応レポート 2025年1月〜3月IPAの「情報セキュリティ10大脅威」では、フィッシングや個人情報の詐取、ランサムウェアなどが継続的に取り上げられています。子どもがITを使う時代だからこそ、正しい知識が守りになります。
出典:IPA 情報セキュリティ10大脅威 2025経済産業省の調査では、2030年にIT人材が最大で約79万人不足する可能性が示されています。セキュリティを理解できる人材は、将来の進路やキャリアの大きな選択肢になります。
出典:経済産業省 IT人材需給に関する調査PCの基本操作からプログラミング、ネットワーク、OS、情報セキュリティ、サイバーセキュリティまで、段階的に学びを広げていきます。
はじめから難しい専門知識を詰め込むのではなく、PC操作やプログラミングの基礎からスタートします。学年や経験に合わせて、作る・仕組みを知る・安全に守るという順番で理解を深めていきます。
キーボードやマウスの操作から始め、簡単なゲーム・アプリ作成を通して「自分で動かす楽しさ」を体験します。
ゲーム、Web、通信機能などを題材に、考えて作る力、処理の流れを理解する力を育てます。
C言語やLinuxに触れながら、コンピュータの内部で何が起きているのかを学びます。
攻撃がなぜ成立するのか、どう守ればよいのかを、安全な演習環境で攻めと守りの両面から学びます。
CTF形式の問題演習を通して、ネットワーク、Web、フォレンジック、対AIの攻防戦などを実践的に学びます。
演習はすべて専用の仮想環境・サーバで行い、法律や情報モラルもあわせて学びます。技術を身につけるだけでなく、正しく安全にITを扱う姿勢を育てることを大切にしています。
技術を学ぶだけでなく、安全性・学校学習とのつながり・将来のキャリアまで見据えた講座設計です。
セキュ塾が用意した演習専用の仮想環境・サーバのみを使用し、「実在のWebサイト や 他者のシステム」に触れることは一切ありません。
また、不正アクセス禁止法や著作権法などの法律・情報モラルについても毎回の授業で確認し、「何が許され、何が許されないのか」を明確に指導します。
技術だけでなく、正しく安全にITを扱う姿勢を身につけることで、保護者の方にも安心して受講いただける環境を整えています。
授業内容は、高校の「情報Ⅰ」で学ぶプログラミング・ネットワーク・情報モラルと密接につながっています。
タイピングやPC操作、論理的に考える力など、日々の学校学習にも役立つ基礎力を自然に身につけることができます。
さらに、情報系高校・高専・大学で扱われるC言語やLinux、セキュリティ基礎へのスムーズなステップアップを意識した構成となっています。
本コースで学ぶ内容は、プログラミング・ネットワーク・セキュリティといった、IT系資格や専門学習の土台となる基礎知識を体系的に身につける構成です。
これらの知識は、情報系高校・高専・大学での学習はもちろん、基本/応用情報技術者試験などの国家資格や、各種IT・セキュリティ分野の資格学習にもつながります。
早い段階からIT基礎を固めることで、「ホワイトハッカー」、「プログラマー」、「ITインフラエンジニア」など、幅広いキャリアの選択肢を持つことができます。
セキュ塾では、官公庁や様々な企業様のセキュリティトレーニングを行っており、その一部をご紹介します。
警視庁
職員を対象にしたサイバーセキュリティ事案対処にあたる人材の発掘、能力の把握、事案対処能力の向上を効果的に行うための実習を実施しました。
関東管区警察学校
サイバー犯罪・サイバー攻撃対策に従事する(または従事する予定の)全国47都道県警察職員を対象に、ネットワーク基礎、デジタルフォレンジック、攻撃手法と防御策など、実務に必要な知識と技能習得のためのトレーニングを実施しました。
埼玉県警
サイバー犯罪捜査を行う上で必要となる情報通信技術の修得、サイバー犯罪捜査の指導を行うことが出来る人材の育成を目的としたトレーニングを実施しました。
陸上自衛隊通信学校
実践的なサイバー能力を評価・練度向上するため、各部隊対抗方式によるCTF競技会演習実施の支援を実施しました。
NTTグループ
NTTグループ横断のセキュリティコンテスト&研修として、事前学習(基礎)、CTF競技、事後学習(解説)までを一体化したオンライン研修の企画・運営を実施しました。セキュ塾内で問題作成や環境構築、プラットフォーム開発も担当し、全436名が参加するイベントとして、CISO委員会などの幹部会議にも報告される注目度の高い研修になりました。
その他実績にも多数
【防衛省】「脅威インテリジェンス育成コース」受講
【防衛省】サイバー共通教育(FFRI共同開催)
【警視庁】年間契約を含む複数案件を受託。
-ハイテク犯罪対策技術委託研修
-サイバー犯罪対策技術研修
-官民共同インシデント対応技術訓練
-「IoTと車のハッキングハンズオンコース」受講
-「マルウェア解析コース」受講
-サイバーセキュリティ対策 調査研究
【その他】多数トレーニング実績あり
「ブルーハッカー育成コース」の前身になった「サイバーキッズコース」受講生の保護者様の声を一部ご紹介します。
30代女性
PCの使い方から始まり、プログラミングやセキュリティが組み込まれた本格的なカリキュラムが、息子の興味にあっていたようで、楽しそうに学習していて安心しました。
一般的なキッズプログラミングスクールに比べるとやや難しめではありますが、掘り下げた学習を希望する方にはオススメです。
40代男性
「これからの時代はセキュリティだ」と知人から聞いたことがありまして、息子に受けてみないかと提案してみました。
息子は中学生なのですが、マルウェアの学習までできるので、大人が学ぶ内容としても良い内容だと思います。
30代女性
息子が情報系の学校に通うことになり、その予習のつもりで受講させています。
一度授業の様子を見学したのですが、授業内容も作りこまれたもので感心しました。
専任のカウンセラーが、コース内容や学習の進め方についての疑問をわかりやすく解消します。
「うちの子に合っている?」「未経験でも大丈夫?」「どのレベルから始めればいい?」など、気になることを気軽にご相談いただけます。無理な勧誘ではなく、お子さまに合う学び方を一緒に整理するための無料相談です。
ご予約はこちら ›受講前に保護者の方からよくいただくご質問をまとめました。気になる項目をクリックしてご確認ください。
基本的には、
1.無料カウンセリングを受ける
2.受講規約の提出
3.入会金11,000円(初月のみ)+月謝19,800円の支払い
4.受講開始
の流れになります。
学習の雰囲気を簡単に知りたい方は、無料の体験会へご参加ください。
全く問題なく受講可能です。
ブルーハッカー育成コースは、IT基礎~セキュリティまで段階的に学習することができるので、未経験の方でも安心して受講していただけます。
ブルーハッカー育成コースは、仮想環境を使って受講生自らが実践を行うことで、座学だけでは理解の難しい生きたスキルを身に着けることができます。
運営会社であるヒートウェーブ株式会社は、IT・セキュリティ分野で34年以上の教育経験を持っており、職業訓練や官公庁、大企業へのセキュリティトレーニング提供実績なども豊富です。
オンラインの方でも、セキュ塾の提供する仮想環境にアクセスして、実践を伴ったスキル学習が可能です。
授業もライブで配信され、録画が2営業日以内に受講生環境にアップされますので、リアルタイムで受講できない方でも安心です。
資格取得を直接の目的にしている講座ではありませんが、幅広いIT分野を学習しますので、様々なIT資格受験の土台を固めることができます。
ぜひ一度無料のカウンセリングをご活用ください。
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