緊急来日 イスラエル国
ハレル・メナシリ博士による提言

~世界のサイバー攻防戦の実例解説セミナー~

2019年7月11日開催決定!
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~イスラエル国 ハレル・メナシリ博士による提言~

世界のサイバー攻防戦の実例解説セミナー開催のご案内

 ヒートウェーブ株式会社(本社:東京都新宿区 代表取締役 林田かおる)は、 2019年7月11日(木)にサイバーセキュリティの先進国であるイスラエル国(以下:イスラエルと記載)から、 同国のサイバーセキュリティ分野の第一人者であるハレル・メナシリ博士を招聘し、 「緊急来日 イスラエル国 ハレル・メナシリ博士による提言 ~世界のサイバー攻防戦の実例解説~」 と題する特別セミナーを笹川記念会館(東京都港区)で開催します。

巧妙化するサイバー攻撃

巧妙化するサイバー攻撃

 ICT(情報通信技術)の活用が企業のビジネスや社会インフラに必要不可欠な 今日、サイバー攻撃は巧妙化しています。組織を狙うサイバー攻撃によって重要 な情報の漏洩や不正利用によって、企業規模の大小を問わず、経営や事業に深刻 な損害を与える事案や被害が増加し、自社だけの問題だけでなく、顧客、取引先、 さらに社会全体に大きな影響を与える危険性があります。2015年に経済産業省と 独立行政法人情報処理推進機構が共同で発表した 「サイバーセキュリティ経営ガイドライン」 においても経営層によるサイバーセキュリティ対策の推進の重要性について言及されています。

 さらに、サイバー攻撃の対策を講じていたにもかかわらず重要な情報が搾取される事案も多くあります。 例えば、日本でも報道されていますが、シンガポールの大手医療機関において、サイバー犯罪者がある特定の重要人物の診療データを計画的に搾取した事件が発生しました。 しかしながら、データ搾取にとどまらず、手術で使用する医療機器をはじめ、心臓ペースメーカーの埋め込み型医療機器などがネットワークに接続されているため、患者の生命が危険にさらされる可能性もありました。 このようにセキュリティ対策の盲点はどこにあったのか、そして今後どのような事態を想定して対策を強化していく必要があるのでしょうか。

私たちはどう対処するべきか?

私たちはどう対処するべきか?

 本セミナーでは、前記ホロン工科大学ハレル・メナシリ博士を講師として日本にお迎えし、 「国境のないサイバー空間で今何が起きているのか」「世界と日本のサイバー対応の違いとは?」「イスラエル国の取り組みとは?」 さらに、間近に控えた『東京オリンピックとその後の対応』などの多くの課題に対して、私たちはどう対処していくべきか、 世界のさまざまな分野(医療、金融、重要インフラなど)で起きているサイバー攻撃の実例を解説しながら、他のセミナーでは聞けない具体的な対処・方法論について提言します。

 ハレル・メナシリ博士は、イスラエル政府治安機関のセキュリティ機構に長年従事して得た、 サイバーセキュリティ分野の優れた知見と豊富な実戦経験を基に、超大国間のサイバー活動をはじめ、 様々な国々のサイバー活動に精通する世界的第一人者です。 各国の状況を把握している同氏だから聞ける他国の具体的な取組や課題から、 様々な組織が「いま」実施すべきサイバーセキュリティ対策のヒントが得られる貴重なセミナーです。
 ヒートウェーブ株式会社では、組織内のサイバーセキュリティ対策として、マネジメントポリシーの構築と人材育成を最重要課題として捉え、 ハレル・メナシリ博士の知見を取り入れた、最新のサイバーセキュリティ教育コンテンツの提供を展開し、 これから益々深刻化するサイバー攻撃に対抗できる人材育成に寄与してまいります。

 懇親会では、パネルディスカッションや交流会の貴重な場をご用意しております。
本セミナーは、経営者、経営企画部門、情報システム部門、及びセキュリティ運用部門の管理職の方を対象とした内容ですが、 セキュリティ業務に携われている方、興味のある方もご参加いただけます。
是非ご参加ください。

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講師紹介

ハレル・メナシリ

ハレル・メナシリ 博士(Dr. Harel Menashri)

[専門・研究分野]

サイバー戦争、サイバー攻撃からの安全保障、その他の攻撃、高度なテクノロジーの応用、 事態対処と緊急対応など

[主な役職 (現在)]

イスラエルの情報セキュリティ&技術インテリジェンス専門家として、下記機関に従事している。

  • ・ホロン工科大学 サイバーセキュリティ学科長
  • ・Bar-Ilan大学 情報科学部 サイバー関連の講師
  • ・IDC Herzliya 対テロリズム研究所 研究員

[主な経歴]

イスラエル政府機関のセキュリティ機構のメンバーとして36年間勤務し、うち25年間は同国首相官邸において、重要インフラに対するサイバー、その他の攻撃に対する調査・セキュリティ・防護-民軍複合体システム(ITおよびSCADA)の立ち上げに参画した。また、イスラエル国防軍の将校および指揮官として10年間従事した。

[参考URL]

プログラム・開催概要

時間 プログラム 講演者
9:30~9:40 ご挨拶 ヒートウェーブ株式会社
代表取締役 林田かおる
9:40~12:00
(休憩含)
セッション1:イスラエル国が取り組むサイバー対策
  • ・最近のサイバー脅威の状況
  • ・イスラエル国の方策事例、及びその課題
  • ・日本と世界のサイバー対応の違い
ホロン工科大学
サイバーセキュリティ学科長
博士 ハレル・メナシリ 氏
(同時通訳)※
セッション2:世界の政治情勢を背景としたサイバー空間における攻防戦の実態
  • ・中国による現実的脅威
  • ・ファーウェイをめぐるアメリカと中国の対立、及び日本への影響
  • ・サイバー大国のアメリカ、ロシア、及び北朝鮮の動向
12:00~13:00
(昼食)
昼食(お食事を用意しています)
13:00~18:00
(休憩含)
セッション3:最新のサイバー攻撃事例から学ぶ実践的な対策
  • ・イスラエル国の官民共同による対処事例
  • ・サイバーインテリジェンス担当者の必要性とその育成
  • ・サイバーセキュリティ管理者に求められる技能と運用上の留意点
ホロン工科大学
サイバーセキュリティ学科長
博士 ハレル・メナシリ 氏
(同時通訳)※
セッション4:今後のサイバーセキュリティ対策に向けて
日本アイシス・コンサルティング株式会社
代表取締役 益田哲夫 氏
18:30~20:30
懇親会
  • ・パネルディスカッション
  • ・講師と参加者の交流会

※セッション1~3は英語による講演です。同時通訳のレシーバーをご用意しています。

開催
日時
2019年7月11日(木)9:30~20:30
受講費 60,000円(税抜)
定員 100名(事前登録制)
対象 経営者、経営企画部門、情報システム部門、セキュリティ運用部門の管理職
セキュリティ業務に携われている方、興味のある方
会場

笹川記念会館

東京都港区三田3-12-12

  • ●JR 田町駅(三田口)より徒歩8分
  • ●都営地下鉄三田線 三田駅より徒歩6分
  • ●都営地下鉄浅草線 泉岳寺駅より徒歩3分
60,000円 (税抜) /1名

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