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パソコン会計基礎科
パソコンをマスターして会計を学習
パソコン会計基礎科では事務処理の基礎となるパソコンの基本操作全般ををマスターして、企業で必要な経理・会計業務の基礎知識、技術を習得します。記帳から決算処理までの一連の事務処理ができ、会計ソフトを使った迅速な事務処理ができるよう育成を図ります。
<学習の成果>
Microsoft Office Specialist(MOS)、日商簿記検定資格、日商電子会計実務検定などの資格取得も目指すことができ、知識・技能を証明することができます。- ●受講期間 :3ヶ月間
- ●時間数 : 300時間
- ●定員 : 20名
- ●就職先の職務・仕事 : 一般事務、総務事務、営業事務、経理事務など
| 学科 | 科目の内容 | |
|---|---|---|
| 学科 | 安全衛生 | VDT作業と肉体的精神的疲労、現場での注意点等 |
| 就職支援 |
適性診断、キャリアデザイン、就職セミナー、模擬面接、 グループディスカッション、ビジネスマナー、その他 |
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| 簿記基礎概論 |
簿記の目的と財務諸表、仕訳起票・転記・集計、分記法と三分法、 掛取引・返品・値引等 |
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| 期中取引 | 日常取引の会計処理、現金預金・手形・貸付金・借入金等、 その他資産・負債について |
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| 試算表作成 | 月次処理、B/SとP/Lの作成、その他資産負債、資本取引、 社債発行・新株発行、利益処分 |
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| 決算手続き | 現金過不足、消耗品と消耗品費、棚卸処理、減価償却、 収益費用見越し繰り延べ、精算表と財務諸表 |
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| 伝票と帳簿 | 伝票式会計、証憑と伝票制、実務経理の流れ、企業会計と制度会計、税金(法人税、消費税等) | |
| 実技 | パソコン基本操作 | パソコンの部品構成、マウス操作、キーボード操作 |
| ビジネス文書演習 | ワープロソフトを使用した一般的なビジネス文書作成、礼状・ 発注書・領収書・DM作成、編集、効率的な手順 |
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| 表計算演算 | 表計算ソフト基本操作、表作成、グラフ作成、集計、関数、 ピボットテーブルを利用したデータ分析 |
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| プレゼンソフト演習 | 業務に役立つアプリケーションの総合的な活用演習、 グループによるプレゼンテーション |
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| インターネット・ 電子メール活用 |
ブラウザ操作、電子メール活用、ネチケット、インターネットによる 求職活動・情報収集 |
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| 会計ソフト演習 | 会計ソフト(弥生)・インストール、基本操作、導入処理、日次処理、 月次処理、期末処理、本支店処理、他ソフト間でのデータ移行処理、 クライアントサーバー型システムの概要、ERP、APS会計ソフトについて |
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